1. 無料アクセス解析

毎日杯 回顧

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
能力の高さを表しながらも結果が伴わなかったディープスカイが中団から直線剛脚(34.8)で他馬を一蹴。
2着にはキャリア一戦でも一番人気ののアドマイヤコマンドが先団後ろからじりじりと伸びた。
猛烈ないきおいでメンバー最速の上がり(34.7)を駆使して最後方から突っ込んだミダースダッチが三着。

レースのあがりをコンマ5上回る34.8はメンバー中2位。ディープスカイの真骨頂だろう。
常にメンバー上位の末脚を炸裂させているだけに、脚の使い所が難しいイメージは無く、府中も合いそう。
次走はNHKマイルということで良いんじゃないですかね。
配合
アグネスタキオン
×
Chief's Crown
×
Key to the Mint
×
Cornish Prince
×
T.V. Lark

Bold Ruler 5x(5x5)
Miss Carmie(牝馬)(5x4)母系内在
タキオンの成功パターンとしては、母形にスタミナの血を入れる必要があります。
Tom Rolfe系などがお手軽でいいのですがこの馬の場合、母系にある2本のBold Ruler、祖母が持つRibot系から総合的に受け継ぐ形となっています。
0化理念を使うと母形のBold Rulerはなくなっちゃうんですけど、私はこの説は支持していないのでOK(`・ω・)b

アドマイヤコマンド
タキオン産駒の特徴である俊敏な切れ味、というよりはジリっぽいが持続した切れ味。
新馬戦を勝っていきなり重賞で1番人気に支持されたわけですが、気後れすることなく2着と好結果を残しました。
今後も期待できる素材でしょう。
配合的には
アグネスタキオン
×
カーネギー
×
Private Account
×
Cool Moon
×
Donut King

字面的にもジリっぽい感じが漂います。
サドラーズウェルズ→カーネギーの粘り強さ、ダマスカス→Private Accountの頑強さのイメージがそのまま出ている感じがします。
先ほども述べたアグネスタキオンの成功の秘訣である牝系のスタミナですがふんだんに盛り込んである感じで心配は要らないでしょう。
世代は遠くなりますが母系にあるHyperion(7x8)x8x(7x8)が多少うるさい気がします。
決量的には都合6x7x8なんですけどね。体系に伸びがあるので問題ないとは思いますが。


ミダースタッチ
ディープスカイが人気になっているのにこの馬が人気にならなかったのはダートばかり使われてたからでしょうね。
芝でも惨敗してますし。
それがここにきていっぺん。
ここ3戦は常にメンバー1位の上がりを示しており、芝惨敗の部分は帳消しという判断で良いでしょう。
配合は
Seeking the Gold
×
El Prado
×
Pursuit
×
T.V. Commercial
×
Trentonian

うーん、日本になじみの薄い馬が母系に並んでいます。
SeekingTheGoldは日本でもマイネルラヴやシーキングザパールを出しているミスプロ系の有望な種牡馬。
母父のエルプラドは日本ではBMSとして、マチカネタマカヅラ程度でこれといった産駒は出していないもののサドラーズウェルズ系のスタミナ種牡馬です。
祖母はかなりうるさいクロスの持ち主ですが繁殖としてはそれがいいほうにいった感じですね。
基本的にはパワーのいるスピード馬場が合いそうなイメージですがレース振りから見ると俊敏な切れ味で勝負するタイプみたいですね。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/513-10d3c890
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。