1. 無料アクセス解析

天皇賞春 回顧

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レベルの低下が叫ばれ始めている長距離路線、スピードが求められる近代競馬では仕方が無いのかなと思いきや、良いレースだったと感じます。

その要因は長距離逃げの精密機械、横山典にありました。
今回ホクトスルタンに騎乗し、馬とのキャラも実にマッチしていました。

ホクトスルタン自身は前半1.37.8ー後半1.37.8、合計3.15.6で走り切っています。
セイウンスカイの菊花賞、イングランディーレの天皇賞春でも前後半ともに同じラップです。
レベルが疑問視された現4歳世代ですが中弛みしない前後半同じラップで走り切れることは能力の高さを物語っています。

さらに同じような位置にいながら3着のアサクサキングスも大幅な成長を遂げたといえるでしょう。
勝馬アドマイヤジュピタ、2着のメイショウサムソンはうまく立ち回った感じです。
中団から差し切れる位置で乗ったのが勝因でしょう。

4歳馬2頭は今年後半の競馬で期待がもてそうです。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/530-d2e34b53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。