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NHKマイルC 回顧

競馬とかネタとか・・・
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大混戦模様の下馬評でしたが蓋を開けて見れば勝馬が一枚抜けていました。

昨年を除くと11番人気以下は連対がなかったので今年もその傾向でした。
毎日杯直行馬の不敗神話(クロフネ、キンカメ、ウインガー)が継続されたのも来年以降使えるデータです。

追い込みが武器のディープスカイにとって馬場悪化は懸念材料でしたが上がり33.9を使った辺り、杞憂に終わりました。
アグネスタキオン産駒の割には一瞬のキレよりも持続的な末脚で直線の長いコースが合います。
上がりの数字だけ見ると非常にキレるように見えますが、豪脚というイメージ。
次はダービーか?という話もありますが、NHK→ダービー(マツクニローテ)を採った実力馬は総じて3歳で壊れており、例え勝てたとしてもかなりの負担になるでしょう。
個人的には安田記念がいいと思います。

2着のブラックシェル
マツクニ厩舎だけに次はダービーでしょう。
クロフネ産駒だけに馬場悪化を苦にしないので内に突っ込めたのが好走の要因。
良馬場では並の瞬発力しか無いだけに道悪限定でしょう。

3着ダノンゴーゴー
1400mまでの馬だと思っていたのでこの着順は意外でした。
末脚に賭け、内に進路を取ったことが結果として良いほうに働きました。
父アルデバランは二着がとても多く(17戦中11戦2着)それが遺伝していなければ…(;^ω^)
母は兄弟にポトリザリス。本馬はディアドラノビア、マゼランのいとこにあたります。
米×亜 の配合はまだまだ楽しませてくれる馬が出そうですね。
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