1. 無料アクセス解析

ヴィクトリアマイル 展望

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
設立の一昨年は順当、昨年はかなりの高配当と両極端な面を覗かせている牝馬GI。
古牝馬のGIは勢いよりも格が重視される。
古馬解放後のエリザベス女王杯然り、これまでのヴィクトリアマイル然り。
極端な話、前哨戦も最近の着順も関係なく、GIで馬券対象になった馬だけ買う。
ウオッカ、ベッラレイア、ローブデコルテ、ピンクカメオ、キストゥヘブン、ジョリーダンス。
以上が該当する馬だ。
馬複15点で勝負

だと弱気なので…
本命はピンクカメオ。
昨今のフレンチデピュティフィーバーには目を見張るものがある。
東京マイルという舞台設定もクロフネ、ピンクカメオと結果が出ているだけに得意分野と見るべき。加えて半兄ブラックホーク(父ヌレイエフ)も安田記念を勝っており、お墨付きと言える。
ブラックホークが一度スランプに陥った事が懸念されるが、条件さえ合えば前走成績は関係ないか。
対抗はローブデコルテ。
強い4歳世代のオークス馬だが、ウオッカ、ダイワスカが出走しなかっただけに軽く見られがち。しかし桜花賞では前出の実力馬2頭を凌ぐ上がりタイムを計時。
父コジーンからクラシックディスタンス向きとは言えず、マイルの方が合っている。

単穴に隠れた実力羽ジョリーダンス。予定されている鞍上が最近干され気味なのは気になるが牡馬相手の安田記念で三着は魅力。

ウオッカは実力もあり、マイル向きなのは認めても帰国後初戦は見送りがセオリーかと。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/536-440b7b7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。