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ヴィクトリアマイル 回顧

競馬とかネタとか・・・
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予想外の展開。
◎を打ったピンクカメオがハナを叩く展開。
ドが付くスローに持ち込んだ内田博幸だったが、府中マイルはスローになれば瞬発力勝負になりやすく、逃げ切りは至難の技。
パンパンでは無いにしろ良馬場の瞬発力勝負になると決して有利な馬ではない。
荒れ馬場を苦にしない分、前を見ながら内でじっと構える方が良かったかも知れない。
しかし、条件さえ合えば上位争いが可能な力は衰えていない事はわかった。

○ローブデコルテ
いいとこ無し。
マイル得意な福永だが、ラインクラフトでの惨敗といい、府中マイルは鬼門か。
今年も14着と惨敗、惨敗。

▲ジョリーダンス
こちらも見せ場すらない。
やはり鞍上が干されるには訳がある、と言った感じか。
外からカットされ、それを馬のせいにした。
7歳という馬齢を考えるとこの着順も無理はない。

勝ったエイジアンウインズは、遅れてきた大物だった。
重賞は牝馬戦のみ、1800m以上の実績、GI実績無しと過去2年の傾向にはそぐわず。
自在性が高く、どんな競馬でも出来る。
エリザベス女王杯は距離さえどうにかなれば好勝負可能。
フジキセキは現在、最も勢いがある種牡馬の一頭といえ、血の勢いも感じる。

海外明けで明らかにきつそうだったウオッカは-20㌔ながらよく頑張った。
復活の兆しと、改めて乗り難しさがわかった。
繊細な豊よりも大雑把な四位のほうが手が合うのかも。
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