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神戸新聞杯回顧

競馬とかネタとか・・・
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やはり次元が違うのか、鬼門といわれた秋初戦をあっさり乗り切ったディープインパクト
過去に二冠を制した馬たちが敗退していった秋初戦、乗り切ったのは無配の王者
シンボリルドルフに次いで二頭目。



ダービーを制した時の口取り写真を見るとルドルフとディープはそっくりに見える。
王者になるべくして生まれて来た者の持つオーラなのか…奇しくも鞍上の岡部と豊は同じポーズを取っている。



菊でこのSS産駒を敗る馬がいるのか?
長距離適性は未知だがこれほど力が抜けていては太刀打ちできないと考えるのが普通だろう。



夏場に徹底的に教え込み、気性さえも改善してきた陣営。
気性の激しい馬を抑えようと強く教え込むと走る気をなくしてしまう馬も多い。
レース中、逃げ馬を無理に抑えたりしても同じことが起こりうる。
トレーニングだけでなく調整もきっちり。
レース前のおいきりでのラスト2F、10秒台は圧巻だった。
馬体の成長がやや足りない気もするがもともと完成度の高かった馬だけに問題は無い。
やはり、名伯楽である。



実質、菊花賞はスローの上がり勝負になりやすい。
ヒシミラクルが勝った年でさえ2着馬は最後方から上がりに徹したファストタテヤマ。
それを考えるとまたもや浮上してくるのはシックスセンスかもしれない。



昨年のようなレースになればスタミナが問われるが、母の重厚な血脈に支えられ
たディープにスタミナ不安があるとは思えない。



無敗の三冠馬誕生はもう、すぐそこまで来ている。



個人的には、この間のレースは鞍上が悪かったアドマイヤフジに頑張ってもらいたい。
母アドマイヤラピスは牝馬ながらステイヤーズステークスを二着した馬。
母系はポインテッドパス、ピンクタートルなどが派生している。
ネオユニヴァース、レディパステルなどと同じ一族。
配合もヘイロー系×Bemyguestはウインクリューガーなどもおりあとはアドマイヤベガの器による感じだろう。
G1を獲らずして終わる馬ではないと思っているがディープが相手となると強気にはなれないが。



いずれにせよ本格的なステイヤーはこの世代のオープンにはまだ出てきていない感がある。
しかし菊花賞がステイヤー戦になるのも稀であることは前述のとおり。
故に中距離適正の高い馬が有利。やはりディープか。



菊花賞の結果を急く前に秋のGI第一弾電撃6farlong スプリンターズステークスでビッグタイム!
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