1. 無料アクセス解析

日本ダービー 回顧

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一瞬小牧が大波乱の主役になるかと思った。主役になれずとも今年は小牧の年か。
四位は史上二人目の連覇でダービー職人になった。

勝った◎ディープスカイは荒れ気味の最内枠だったがいつもよりいいスタートが切れた。
道中は下げて中団、思うようなポジションがすんなり取れ、追走。
4コーナーで詰まったが、無理をせず外に回せた。大外ブン回しはいつもの四位の乗り方だが、いつもよりもスムース。
豊がやる『いつの間にか外へ』が出来た。
外に持ち出されると鞍上の気迫に応えて34.2の上がりをつかい勝利をもぎ取った。
前走も稍重で速い上がり、今回もメンバー中最速の上がり、2番目のブラックシェルよりコンマ5秒も速い。
前走後は中間一本の追い切りで臨戦過程は絶対的な物ではなかっただけに能力の高さが浮き彫りになった。
オーナーの深見氏はディープサマーに続く3頭目の所有馬でダービー馬オーナーになった。馬運に優れたオーナー、今年も目が離せない。
配合は割愛。快速T.V.Lark、底力ボールドルーラー、底力リボー、快速ダンチヒとスピードと底力を常に重ねてきたタイプ。
タキオンは単体では非力な印象でスタミナも微妙。その部分を補ってある程度硬め、スタミナ重視の牝馬を付けるのがセオリーか。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/546-1745c81b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。