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安田記念 回顧

競馬とかネタとか・・・
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統合女王の復権。
昨年のダービー以来精彩を欠くレースが続いていたウオッカが古馬を含めた牡牝の頂点に立った。
ダービー以後は秋華賞3着や世界を向こうに回してのドバイDF4着、前走のヴィクトリアマイル2着など悪すぎる成績ではなかったが、やはり世代の最強であるダービー馬としてはこれ以上の連敗は許されない状況であっただろう。
主観としては『やはりウオッカか』というのが感想だが、それは07年のダービーが"マイルのレース"であったことに裏付けされているからにほかならない。
府中でマイル+αのレースをし結果を残していたし、負てはいたが世代間の力関係で劣っている訳ではなかった。
安田記念史上最大の着差だし、言うことはない。
府中のマイル~2000が最適条件だろうし、女王統治はしばらく続きそうだ。
今年のダービー馬を除いては。

2着に粘れたアルマダも強い内容だった。
一昨年の覇者ブリッシュラック、ブービー負けを喫した世界最強マイラーグッドババに比べ格は下だったが12ヶ月休養後4戦目で走り頃だった。
これまでもGIでは堅実だが今後もタイトルを重ねることだろう。
期待値的にはMAXだったオーシャンエイプスだがやはり初重賞がGIとは行かなかった。
道中はいい感じで追走できており、4コーナーで持ったまま加速、ラスト300位でゴーサインがでるとグイッと伸びたがラスト50でパッタリ止まった。
開催が進みだいぶ荒れていた馬場も堪えたがGIの壁だろう。
9着。

キストゥヘヴンは直線狭くなったりとスムーズならもう一つやれていたと思う。
以前のような不安定さは無く、やはり桜花賞馬はマイルが似合う。
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