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ネオユニヴァースのセオリー配合か?

競馬とかネタとか・・・
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札幌2歳S、終わってみれば北海道2歳シリーズは新種牡馬キングカメハメハ、ネオユニヴァースという2頭のダービー馬による決着。
以前、ネオユニヴァースは失敗種牡馬の可能性が高いと述べたが、現時点では当たれば大物、ハズレ多し。
ホームランバッタータイプか?

ネオユニヴァースの配合で気をつけなければいけないことが『スピードの注入を忘れない』です。
春先からネオユニヴァースの配合で述べているのですが、スピードの伝わりにくい鈍重な感じを受けるのです。
加えて言えば若干硬質なスピードも注入したいところ。
スピード注入の代表格といえばMr.Prospector。
現在勝ち上がっているネオユニヴァース産駒の内、ロジユニヴァース、ナムラカイシュウ、ピロートーク、アドマイヤサムライの4頭が母父もしくは祖母父がMr.Prospector系です。
勝っているのはこの4頭しかいませんから全部ですね。

そして"加えて言えば"の部分はNorthan Dancer系が良さそうです。
特にDanzig経由あたりがしっくりきそう。
もしくは母系にインブリードがあればいい感じですね。
ロジユニヴァーズ→母父Cape Cross (Danzig系)、3代母父Nureyev (ND直仔)
ND 5・5
アドマイヤサムライ→母父Green Desert (Danzig系)、3代母父Lyphard (ND直仔)
ND 4・5
ピロートーク→祖母父Lyphard (ND直仔)
ND 4・6
コレはナムラカイシュウ以外は全部、ですね。

補完的な観点で配合を考えると割と堅実です。
POGには今年も数大会参加していますが、56頭中ネオユニヴァース産駒は僅か2頭。そのうちの一頭がロジユニヴァースです。

一応の重賞馬を出したものの、20頭以上出走して4頭の勝ちあがり。
しかも社台が期待をかけて良質の牝馬を配合してこの程度。
まだ今のところでは安易に飛びつくことが出来ない種牡馬です。
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この記事へのコメント
と言われて、今年のキャロット募集馬の血統を見直してみたけど、Mr.proとの配合は7頭中1頭のみでしかもコロナドズクエスト経由。
あとはND系との配合の馬が4頭。
Sadller's Wells×Vice RegentだとかFairy King、Storm cat、Lyphardとやや鈍重。
この配合だと、必然的に成長力もついてくるとは思うんだけどマーチとの配合でも爆発的なスピードが伝わっているようには感じなかった。
これに種付料を加味すると、ある程度の距離を超えると露骨に凡走していたロブロイの方が素直にスピードを伝えそうな気がしてきて、2次募集まで残るかどうかわからないけど現時点での狙いは古賀厩舎予定のロブロイ牡馬かな。
2008/10/10(金) 16:56 | URL | DAI #-[ 編集]
ネオユニ産駒は勝ち上がり頭数を考えても一発長打タイプの可能性も否定できず。
って書いたけど、それって、ここに書いた方がよかったのかも。
血統診断まではやらないけど、種牡馬診断くらいは一口屋としては当然やる。

URLは入れてあるから暇ができたらうちの板にも登場して。
2008/10/07(火) 16:37 | URL | DAI #-[ 編集]
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