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東スポ杯2歳S回顧 by Shin.

競馬とかネタとか・・・
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ブレイクランアウトが絶大に支持を集めていたが・・どうも父スマートストライクに疑問があり二番手とした。

本命だったのは勝った9番人気ナカヤマフェスタ。
新馬戦は数字だけ見ると辛くも勝った、かつ高い評価も出来ない。
しかし、現場で観戦していたのがラッキーだった。
なぜなら新馬戦では6番手当たりにつけるも、勝負どころの直線で内で包まれ完全に進路がなくなった。
大きく進路変更して大外に持ち出せたのもラスト100メートル足らずだった。
壁になる直前に追い出しを開始していたため急ブレーキ、そこから番手を下げて大外に持ち出す・・・通常の馬ならこの時点でもう圏外。
しかしそこから一気の差し脚で勝ちきってしまうのだから、勝負根性も瞬発力も並ではない。
というのが前走の新馬戦からのイメージ、それと格上げのステイゴールド産駒で今回は本命視した。

前走とは脚の使いどころが違ったが(スムーズだったので当たり前だが)、予想していたとおり、持ち前の勝負根性でブレイクランアウトの追撃を封じ込め続けた。
完封だろう。
ナカヤマフェスタ
血統配合
ステイゴールド
×
タイトスポット
×
デインヒル
×
Cure The Blues
×
Hail to Reason

比較的スタンダードっぽい印象を受ける配合。
癖があまりなさそうだ。
面白いのはHis Majesty3*5というクロスを母系にもっていること。
あまり例のない配合で根本的な底力の増幅に効果がありそう。
逆に父のステイゴールドは意外性が強く、ある程度同じメンバーと続けてレースをすると勝ちづらくなる。
うまくそこに補強が出来る形であればこの先の伸びシロは大きい。

ブレイクランアウト
Smart Strike
×
フレンチデピュティ
×
Baldski
×
What a Pleasure
×
Stage Door Johnny
ナスルーラとプリンスキロのニックス配合を多く持つ
血量的には都合数値で換算すると
ナスルーラ(4*6*7)×プリンスキロ5
これだけの決量でのこのニックスはかなり体の柔らかさをもたらしている。
父のスマートストライクはJCD馬フリートストリートダンサーの父であり、決して芝向きとはいえないが、この配合のおかげで芝でも走れるのだろう。
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この記事へのコメント
ブレイクランアウトに関してはかなり手厳しい評価だねww
まあ、今回は明らかに距離が長いように見えたけど、豊は『ずっと内の馬を気にしていた。脚は残っていたと思う』って不完全燃焼宣言してたな。
豊が乗って気性で負けるならほかの騎手じゃなかなか難しいかもね。
ナカヤマフェスタはいかにもDAIちゃんが気にしなさそうな馬だったねw
すまんすまん
2008/11/24(月) 16:27 | URL | Shin. #-[ 編集]
ナカヤマフェスタの新馬戦を生観戦していたんか?
こういう話題はレースの前に教えてくれないと・・・
札幌みたいな直線の短いコースじゃ一度不利を受けたらまず挽回不可能だかんね。

ブレイクランアウトは朝日杯に出走するみたい。
お客さんでしょ。
この程度の馬に戸田調教師がいちょうSの時に岩田に激怒って笑えるよ。
2008/11/23(日) 21:09 | URL | DAI #-[ 編集]
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