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JC 回顧 byShin.

競馬とかネタとか・・・
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三世代のダービー馬が1,2,3番人気を分け合う形も3.4倍、3.7倍、6.7倍で4,5番人気が7.3倍,8.0倍ということ考えると一応格好はつけたくらいで断然人気とはならなかった。
いかにも波乱が起きそうな感じ。
また、面白かったのは08年→年07年→06年の順で降順人気だったこと。

道中の回顧などは他方の回顧にお任せだが展開は
12.6-11.6-12.4-12.6-12.6-12.8-12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9
とスローラップ。
タップダンスシチーが逃げて惨敗した年が
1000m通過57.5だった年は別としても1200mで1.14.6というのは史上二番目に遅いペース。

本命に指名したわがスクリーンヒーローは先団後ろ。
デムーロのペース読みには恐れ入る。
マークはマツリダゴッホ。
アルゼンチン共和国杯同様のペースで馬も走りやすかったのだろう。
持ち前の瞬発力をこの位置で発揮できれば敵はディープスカイただ一頭だった。
34.0の上がりをこの位置から使った(2位タイ)のだからほかの馬は成す術がなかっただろう。

ディープスカイはかなり後ろ。
4コーナーを回ってすぐに追い出したが間に合わなかった。
しかし激戦の疲れがあるにもかかわらず府中の長い直線を坂の下から追い出してゴール前でまた更に伸びるのだからたいしたものだ。
また、ウオッカも然り。
この二頭は有馬記念出ださずに来年に備えてほしい。

期待したSixties Iconは硬い芝があわずに惨敗。
高速馬場に適応できる下地があっても馬場の固さには適応できなかったようだ。
必ずしも高速馬場=固い馬場ではない。

スクリーンヒーローの血統配合
グラスワンダー
×
SS
×
ノーザンテースト
×
モデルフール
×
RedGod

通常グラスワンダー産駒は直線の短い急坂のコースを前掻きの強さでガンガンいくタイプ。
しかし上級産駒になると直線の長いコースで上がりの勝負に対応できるようになる。
母はSS×NTで王道配合だがこのパターンは底力不足や詰めの甘さなどを露呈することが多い。
しかしひとたび母になると一変する。
SSは切れを伝え、NTは全体的な能力増加に付与する。
モデルフールはTomfoolの仔であり、Redgodとともに多くの底力を増強をしている。
有馬記念に出走の意思を見せており、この配合であれば十分狙える。
ダイワ、マツリダとともに盛り上げてくれるに違いない。
JC_screenhero
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この記事へのコメント
グラスワンダー産駒は母父Dangigの影響が強すぎてスクリーンヒーローのような産駒の誕生は稀ではないかと思ってしまっていた。
今までは最高傑作だと思い込んでいたサクラメガワンダー。
オースミグラスワンのような産駒はいれど基本的に詰めの甘い短距離馬ってのがイメージだった。
今後もスクリーンヒーローのような産駒の誕生は稀ではないかと思う。
=スクリーンヒーローがグラスワンダー産駒の最高傑作になると予想するってことだね。
同じRobert系でも安定性をさらに低くしたBT産駒と思えば説明がつかないことはないと思う。
2008/12/05(金) 23:10 | URL | DAI #-[ 編集]
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