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JC 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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勝ったスクリーンヒーローは好スタートからマツリダマークの5番手を追走。スローな流れにも掛かる事なく折り合いが付き、直線では坂を上がって力強く抜す出す堂々たる勝利。確かに出来は良かったが、まさかこんなに強いとは思わなかった。
勿論、デムーロの存在も大きい。マークしてたのがウオッカでもディスカでもなく、マツリダと言うのだから恐れ入る。
成長曲線で上昇カーブを描く時に叩けば叩く程強くなり、格上挑戦でも怯まないのがロベルト系種牡馬の特徴だが、後天的とはいえ東京が鬼門だったグラの仔がJC勝つとはなぁ…プライムステージ以降、沈黙していたダイナアクトレス系の復活というのも感慨深い。
ディスカはびっしり調教やって、輸送があってもプラス8キロだったように万全の状態。流れがスローだった為、2、3度掛かる場面もあったが、それも一瞬のみでリズム良く追走出来たと思う。
中団外目追走から直線は満を持す形で末脚を繰り出したが…予想外の馬が一頭いたと言うべきか。天皇賞に引き続き、今回も負けて強しの内容。来年以降の活躍が楽しみである。
つーか、流石に有馬は出ないだろう。脚質的に中山外回りは合ってない。出れば普通に切れる。
ウオッカは好スタートを切ったのが仇になって、道中掛かり通し。直線でも他馬と接触する場面があったし、力を出し切ったとは言い難い。まぁ本質的には守備範囲外の距離だと思ってるし、この負けは仕方ないだろう。来年はマイルから2000を中心に使って欲しい。
マツリダゴッホは1コーナーで若干行きたがる場面もあったが、上手く折り合いを付けて外目の4番手を追走。持ったままの手応えで直線を向いた時は「こりゃマズいわ」と思ったが、やっぱり瞬発力勝負では分が悪かったか。
とはいえ、苦手な左回りでこれだけ走れば大したもの。これで、有馬はダスカと1番人気を争うのは確定したが…流石に今度は無視出来ない(苦笑)
オウケンブルースリはどっかで見た新聞だと、後方からレースを進めるみたいな作戦だった筈だが、蓋を開ければ思ったよりも前の位置取り。まぁ、この流れでも折り合いは付いてたし、それは別に問題ないんだが…ウチパクは直線での進路取りで重大なミスを犯した。
直線入り口ではマツリダとスクリーンの間を狙った感じだったが…ウチパクは途中でスクリーンの外に出そうとしたのだ。だが、その外にはアサクサキングスが来たので、体勢を立て直すタイムロス。最後は3着争いに加わって来ただけに実に勿体ない。あのまま真っ直ぐ追ってれば、充分に抜け出すスペースが出来ていたんだが…。
3歳牡馬No.2の力を示したとはいえ、ウチパクはこの馬で2度ヘグった。次やったら、乗り替わりがあるかもしれん。つーか、個人的にはウチパクは降板して欲しい。嫌いではないが、この馬とは根本的に合ってない。
メイショウサムソン、いや石橋にとって誤算が2つ生じた。一つはウオッカの位置に付けたかったのに、先にウオッカに行かれてしまった事。もう一つは直線で併せる馬がいなかった事。サムソン最大の武器である勝負根性が発揮出来なかったのだ。
結果論になるが、ウオッカの位置に付けてマツリダと併せる形に持ち込んでいれば或いは…の決着になったかもしれない。ダービーとは違って内枠が仇になってしまった。
アサクサキングスはスタートがあまり良くなかったのもあるが、何とも中途半端な位置取りに終始してしまった。まぁ今日みたいなスロー瞬発力勝負では前に行ってても苦しかっただろう。
外国馬はやはり今年も空気…確かペイなんちゃらのレーティングが126だったか忘れたが、如何にレーティングがレースで当てにならないか良く分かるというもの。外国馬はレートではなく、日本の馬場適性に合いそうな馬を連れて来るべし…つーか、デットーリを乗せやがれ(笑)
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