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JCD回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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ティンカップチャリスがハナを叩いたが、最初の3Fは36.7と遅めだった為、向こう正面でブロッケンが掛かり気味にハナを奪う。
とはいえ、ペースはさほど上がらずに先頭から最後方まで割と固まった状態で3~4コーナーへ。これは闘魂にとっておあつらえ向きの展開だった。


最近はゲートを出なくなっているが、これは藤田も覚悟していたらしく、最後方から闘魂のリズムで走らせる事に専念。
3コーナーのカーブから必殺技の捲りを開始。芸術的コーナーリングを駆使して前を射程圏に捉え、直線で先行グループを飲み込み、バーミヤンを競り落とした辺りでは絶叫モードに突入したが…ゴールでは内を巧く掬ったカネヒキリに僅かに届かず…という発狂モードへ突入(苦笑)
でもまぁ、一時的のスランプからよくここまで立ち直ってくれた。悔しさはあるが、いい夢見させてもらったわ。


カネヒキリは3コーナーで出来た内ラチ沿いのエアポケットに入り込めたのが一番の勝因。ここに入った事で、距離損も無く余力を残した状態で直線に入れたからだ。ここ2週、GⅠで空気だったルメールは見事に面目躍如を果たしたと言える。
尤も、長期休養明けから復活したカネヒキリの底力も流石である。余りにも過少評価し過ぎた自分には猛省を促したい(苦笑)
バーミヤンは1コーナーで外国馬に寄られる不利が痛かったが、そうなる前にもう少し前に付けれれば結果は違っていたかもしれない。岩田は2週連続で損な役回りを演じてしまった。
バッカスは闘魂同様に良く追い込んで来たが、終始外を回った闘魂に対し、インから外に回す手間があった分、遅れを取ったと言える。


期待された3歳馬の両雄は揃って撃沈。
カジノは2コーナーで外国馬のコーナーリングの下手さの煽りを食ってリズムが狂った。この辺りはキャリアの差が出たと言うべきか。ブロッケンは掛かり気味にハナを奪ったように終始力んで走っていた。
ただ、2頭共決して力負けではない。こうした経験を生かして来年は更に強くなってもらいたい。
外国馬は1頭が先週に引き続き出走取消、あとの2頭は左回りしか走ってないという弱点を露呈して終了。このお粗末さには「来年は招待しなくてもいいんじゃね?」と思わざるを得ない。
こうした無駄な招待枠を設けて、キクノサリーレやエスポワールシチーといった、出走してれば面白い存在になったであろう馬を弾くなど本末転倒もいいとこである。
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