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JCD回顧 byShin.‏

競馬とかネタとか・・・
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2年4ヶ月のブランクを越えて前走武蔵野Sで復帰。
内々で包まれながら最後追わずに9着でフィニッシュしたのは脚元の確認だったようだ。
レース自体はいつもの如く他方に回顧をお任せする。
これだけの復活劇をカネヒキリにもたらしたのは競走馬医療の賜物と本馬の運の良さだろう。
この長期休養でカネヒキリは細胞移植手術を受けている。
フラムドハシオンやクルサードも同様に受けたがこちらは引退と言う結果だった。
重度の症状を呈した馬は治療を施しても結果を残せずに消えて行くパターンが常だ。
しかし、それを乗り越え更なる飛躍をしたのが今回のカネヒキリと喉の手術をしたダイワメジャーだろう。
もちろん競走馬医療の進歩は目覚ましい。それでも復帰後に休養前同様、もしくはそれ以上の飛躍を見せる馬は本当に運の良さと強さを兼ね備えているのだろう。久々にカネヒキリの血統配合を見て見よう。

フジキセキ
×
Deputy Minister
×
Mr.ProSpector
×
Road at Sea(ナスルーラ系)
×
Seven Corners(Roman)

典型的なダート母にこれまたダート適性も発揮するフジキセキ。
なるべくしてなったダートと言うべきか。
ミスプロやナスルーラから柔軟性も受け継ぎ伸び伸びと走るのが得意で府中、仁川と広いコースで無類の強さを見せ付けるのも頷ける。

大復活劇があれば勝利を目論んだ悲劇を甘んじて受けねばならない馬もいるわけで‥
今回はメイショウトウコンがその役回りを受けた。
ダート1800はマヤノトップガン産駒が最も得意とする条件の一つであり、輸送に弱く末脚の利く同馬には最適な条件だった。
ヴァーミリアンの後ろにつけ同じタイミングでスパートし、外を回して繰り出した脚は並み居るライバルの中でどの馬も出せなかった35秒台。
35.8は現阪神開催で繰り出せる最高の上がり3Fタイムだったに違いない。
報道各誌、『2着に健闘』と言う見出しを出しているが、鞍上の藤田のリアクションを見れば、それが"惜敗"だった事は言うまでもあるまい。
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この記事へのコメント
近走不振だったメイショウトウコンが差してくる流れだっただけにラップを見直したけど前半6Fは特別速くはないんだね。
たしかに。勝ったカネヒキリは好位抜出だからね。
武蔵野Sは前が壁になった時点で追うのをやめてのあの着順だからここでの復活は想定内。
にしても、今の競走馬の医療はすごいね。
2008/12/14(日) 22:36 | URL | DAI #-[ 編集]
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