1. 無料アクセス解析

阪神JF 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終わってみれば1~3着馬はいずれもマイル戦組。今年も法則は健在だった…というか、ブエナビスタとミクロコスモスの怪物ぶりに笑ってしまった。
これといった逃げ馬不在でショウナンカッサイ、シゲルキリガミネ辺りが先行したが、1000mの通過タイムが59.6と、改装後の同レースでは一番遅い。
にもかかわらず、安めのスタート切って後方3番手から大外ぶん回しで差し切ったブエナビスタは次元が違いすぎる。今の重い阪神の芝で34秒台の末脚を使うなど有り得ない。
頭一つどころか、四つくらい抜けているこの強さ…怖いのは怪我くらいか。マツパク・アンカツアレルギーでなくて良かったとつくづく(笑)
ダノンベルベールは好位追走から楽な手応えで外に進出。抜け出してからもしっかり伸びていた。例年なら勝ち馬になっておかしくないレベルだったが…同世代の悲劇と言わざるを得ない。
ミクロコスモスはブエナビスタ同様に安めのスタート。道中もメイショウボナールに被せられるような形で最後方追走。直線ではブエナビスタの更に大外から追い込んで来るという有り得ない糞騎乗で3着。
予想で「仮に3着以内に来たら、怪物級の評価を与えても良い」と書いたが…コイツも相当な怪物である。抽選通ってしまい、子鮫しか空いてなかったのは不運だった。
まぁ、次からは豊に替わるだろうし、来年は間違いなくブエナビスタのライバルとなるだろう。


ブエナビスタとミクロコスモス以外で注目したいのは2頭
人気の一角ジェルミナルは追い出してからふらついていた。重い阪神の芝は合ってないのだろう。軽い芝に替わればまだ巻き返せる。
イナズマアマリリスは内を回ってしぶとく伸びて来た。マイネレーツェル同様、上がりの掛かるレースでは注意が必要か。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/599-5f062106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。