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プライドライト級トーナメント

競馬とかネタとか・・・
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gomi&kawajiri

五味 隆典 vs 川尻 達也



正直プライドってあんまりスキじゃないんだけど、諸事情により家でスプリンターズSを単独観戦した後、なんとなくつけていたTVで始まったので見ていた。



シウバやミルコ戦なら面白さもあるがライト級とか1000万下みたいなものとたかをくくっていたが・・・
特に日本人対決なんてK-1で散々駄試合を見せられているわけで最も興味がないところだった。



TVでの紹介か長かっ(釣られた!?)のもアリ、そのうち修斗ライト級の前王者と現王者であることがわかった。修斗といえば元タイガーマスク佐山さとるである。加えて二人ともにパンチが切れる・・・『面白い勝負になりそうだ』と、『日本人同士だしなぁ・・』との思いが交錯しつつ、いざ開戦。



はじめこそ間合いをうかがいながら動きが小さかった、緊張が走る、空気がピリピリしているのがよく分かる。
試合の流れはメディアに渡すとして、二人の思い、まさにプライドのぶつかり合い。
同じ王者としての輝きを持った者すさまじい気迫だった。



勝負は最後までわからなかったが五味が川尻をスリーパーで葬り去った。
川尻の最後まで諦めることなく闘っていたが落とされてしまってはどうしようもない。
お互いの闘いを讃えあうシーンも見られ新たな勝負の始まりとなった。



その試合の先輩、師匠である、桜井”マッハ”速人も減量を成功させ花の舞台に戻ってきた。
五味は準決勝も勝ちあがり決勝戦に進出。



チェ・ホンマンのような色物キャラを続々登場させ、大味な試合ばかりを繰り返すK-1よりもプライドがアツイ。
決勝は大晦日、五味隆典vs桜井”マッハ”速人の師弟対決が楽しみだ。
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