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ラジオNIKKEI杯2歳S

競馬とかネタとか・・・
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現時点でこの世代ではおそらくNo.1の評価を得ているリーチザクラウンが登場。
ここもあっさり通過点と見ている評価が多いが、個人的に前走は鞍上の妨害により2着との差が開いたものと思える。
確かに未勝利の勝ちっぷりなどは並の馬では出来ず世代のトップクラスにいることも間違いない事実ではある。
この歯切れの悪さはこのレースに同等の格を持つ馬が出走するからだ。


本命はロジユニヴァース。
尻上がりに成績が良くなってきたネオユニヴァース産駒だが札幌2歳を勝ち、センスの高さを披露。
デビュー戦、2戦目とタイムはまったくの同タイムながら展開はあがり勝負のデビュー戦、前傾ペースの札幌2歳Sとまったく異質のレース展開をこなしているあたりも心強い。

対抗はやはりリーチザクラウン。
初戦はアンライバルどの後塵を拝したが、牝馬の中心になるブエナビスタには完勝。
2戦目の未勝利戦でその能力の高さを遺憾なく発揮して2着に大差を付ける圧勝劇。
チーフズクラウンが出ている牝系でもあり、血統的なバックボーンはしっかりしている。

三番手はこちらも器の大きさなら同等じゃないか?と思われるロードロックスター。
名伯楽池江泰郎調教師が”看板になる馬”と言い切っている。
父から距離が微妙な懸念はあるが2歳のこの時期であればさほど気にならない。
キャリアの薄さを露呈してしまうと足元をすくわれかねないが、まともに走れば勝ち負けまでありそうだ。
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この記事へのコメント
札幌2歳Sで2着だったイグゼクティブが勝ったことからも
京都2歳S<札幌2歳S。
王道デビュー組と北海道デビュー組の力関係がわからなかったけどこれではっきりした。
見直したいのは調教内容から朝日杯に出ても狙おうと思っていたマッハヴェロシティ。
終始トゥリオンに進路をふさがれて競馬にならなかったうえに直線でまた前が壁になる不利。
パステルの仔は成長曲線からもこの時期じゃ時期尚早。
2008/12/27(土) 16:41 | URL | DAI #-[ 編集]
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