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ラジオNIKKEI杯2歳S 回顧

競馬とかネタとか・・・
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断然の一番人気におされたリーチザクラウンだったが予想通りの2着。

勝ったのはやはりロジユニヴァースだった。
スピードの違いで逃げざるを得ないリーチザクラウンを2番手で追いかけ直線で交わしての4馬身は現時点での世代No.1を誇示するに十分な着差。
デビュー、2戦目から距離を1F延ばしての勝利は今後を展望するのに十分なものだ。

ネオユニヴァース産駒が結果を出すのにだいぶ時間がかかっていたが、この産駒成績ならばしばらくは安泰かもしれない。
ロジユニヴァースの配合は
ネオユニヴァース
×
ケープクロス
×
マキャベリアン
×
ヌレイエフ
×
Owen Anthony
×
Busted

ネオユニヴァースの活躍馬のセオリーとしてスピードの補強が必要と以前述べたがダンチヒ×ミスプロ×ヌレイエフとスピード色の強い累代配合。
スタミナ色の強すぎるバステッドやブランドフォード系のオーウェンアンソニーの血を薄めるためだったと思われるがその部分が底力となってネオユニヴァースとのマッチングを産んだ感がある。
成長力もありまだまだこの先が期待できる。
また、サンデーサイレンスとヌレイエフはニックスと呼べるだろう。
リーチザクラウンの大きな敗戦でカイシュウボナンザの評価が下がったのが残念だ。
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