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有馬記念 展望

競馬とかネタとか・・・
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JC回顧や朝日杯でも述べたが、ロベルト系は小回り急坂コースを最も得意とする。
これはグラスワンダー産駒でも例外ではない。
朝日杯のセイウンワンダーがいい例で、中間一頓挫をものともしないでの勝利はコース適性の高さだろう。
加えてスクリーンヒーローの中間はポリトラック追いがメイン。これはアルゼンチン共和国杯でもJCでもそうだったが、中山の重い芝には最も好走しやすいパターン。
本格化すると手の付けられない強さを発揮するロベルト系の成長力だけに今回も有力。
また、使い詰めにも強く好調期を維持できるのも特徴だ。


有馬記念は時として世相を反映した馬券になる。
今年はサブプライムショックが最大の関心事。
期せずして世界最強の通過の座に返り咲いた円。
だとすると円を擁する国は日本=ジパング
エアジパングを取り上げてみたい。
年齢の割に出走数は多くなく、フレッシュさを保っている。
セン馬になってからかなり制御しやすくなりイレ込みも解消。
気性が激しすぎた原因は配合にある。父エルコンドルパサーはかなりクロスのうるさい馬であったが故に配合される牝馬はヘイローやアウトサイダー血統が中心だった。
この馬も母父は例に漏れずヘイロー系、というかヘイロー。
気性の激しさの原因は祖母の父にある。祖母の父はヌレイエフ。
父エルコンドルパサーの父キングマンボの母の父がヌレイエフ。
これだけだと4×4でさしたる理由にはならない。
ヌレイエフの母Special、および全姉妹のLisadellでエルコンドルパサーは4 x 4 x 3のクロスを持っている。
そしてエアジパングの母エアパッションの母の父がヌレイエフということはさらにSpecial。
エルコンドルパサーのSpecial、Lisadellの血量は25%と尋常でない数値だったが、エアジパングの場合は5 x 5 x 4 x 4、都合4 x 3で18.75%。
Northern Dancer5 x 4 x 4も抱えているのでヌレイエフ4x3x3=31.25%ヌレイエフ。


フローテーション
菊花賞を期に長距離路線で頭角を現してきた同馬。
スパっキレる脚よりも、有馬記念は粘りが物を言う中山2500m。
スペシャルウィーク×リアルシャダイでスタミナの心配はない。
またアファームドもBMSとしてはスティンガー以外切れるというよりも粘る感じの馬を多く出している。
メイショウドトウ、ナリタトップロードなど。
叔母にスティンガーがおり、活力がある。

何を予想しているかというと、最強世代三頭の産駒だということ。
グラスワンダー、エルコンドルパサー、スペシャルウィークの代理対決である。
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この記事へのコメント
最後の1行は今読んだ(汗)

昨年は前残りの波乱決着で同じ展開になるはずがない。
したがって、同じ馬で決まるはずがない。
うちのブログの調教分析も見てほしい。
予想方法も微妙に違うみたいだけど、どおりで今回は意欲的に買いたい馬が少なかったはずだ。

スクリーンヒーローは右回りに不安を感じた。
エアジパングってエルコン産駒?
エルコンはKing mamboよりもSadller's Wellsが強く出すぎていて日本の競馬では良積を残せないってのが持論。
もうじき産駒もいなくなるが・・・
2008/12/28(日) 18:54 | URL | DAI #-[ 編集]
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