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有馬記念 回顧 byトップガン∞

競馬とかネタとか・・・
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有馬記念アサクサキングスが前に行くと宣言していたらしいが、スタートしてみればテンの速さの違いでダスカが先頭に。それに続きカワカミが気負い気味に2番手に、以外だったのがその後にサムソンが3前手につけるという展開。アサクサは宣言とは違い4番手に。
千メートル通過が59秒台と、決して緩くないペース。2周目は終始サムソンにマークされる形で、武は前の日に負かされたロジユニの横典がしたような騎乗。もちろん他馬もダスカを意識しており、ダスカにとってはかなり厳しい展開になった…ように見えた。しかし、やはりというべきか、そこはダスカ。

4コーナー手前でサムソン、ヒーローを筆頭に、他馬に飲み込まれ……ない(笑)
それどころか、直線を向いたらアッサリと他馬を突き放すという離れワザ。
逆に潰しにかかっていた馬達は総崩れ。後方で脚を溜めれたアドマイヤモナークとドリームジャーニーが2、4着に来ているように、普通なら一番前に行ってるダスカが沈んでおかしくない展開でこの勝ち方をするのだから、もう笑うしかないという感じ。本当に凄い。もう他の馬の回顧をする気がなくなる位(笑)
牝馬の有馬記念制覇は、トウメイ以来37年振り、4頭目。まさに歴史的名牝だろう。いや、歴史的サラブレッドと言うべきか。

2着のアドマイヤモナークはさっきも書いた通り、展開がハマった典型だろう。
3着のエアシェイディは距離が微妙な気がしなくもなかったが、得意なコースで上位に。天皇賞でも好走したように、自分の力を出し切れればこの位は走れる馬。
4着のドリームジャーニーもモナーク同様展開が向いた。
本命にした5着のスクリーンヒーローは4コーナーで早めにダスカを捕まえに行っての着順だから、悲観しなくてもいいだろう。JCは決してフロックではない。
マツリダゴッホはスタートしてすぐ後方の位置取り、この時点で勝負圏外に飛ぶ気がしてならなかった。更に終始ずっと外を回って中山巧者の強みを出す事は出来なかった。が、それにしても負けすぎな感がある。やはり年齢的な衰えも出てしまったか。
メイショウサムソンは全盛期ならこのペースで中山ならダスカと直線で競り合ってもおかしくないが、今のサムソンにそこまで求めるのは酷だったという事だろう。個人的には、今まで武に求めてい騎乗が引退レースで見れて、最後にいい夢を見れた。
アルナスラインはプラスの馬体重増が響いたか、追ってからの伸びがイマイチ。
フローテーションはここは家賃が高かったか。



今年はウオッカ、スリープレスナイトが牡馬牝馬混合GⅠを勝った様に、【牝馬の年】。
牡馬がだらしないという感じがしなくもないが、今年はそれ以上に牝馬達を誉めるべきだろう。それを象徴するかのようなダスカの有馬記念制覇だった。
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この記事へのコメント
はじめまして。ダイワスカーレットはとんでもない馬ですね。こんな史上最強牝馬を見れることに感謝です。
2008/12/29(月) 23:59 | URL | ゆうき #-[ 編集]
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