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東京大賞典 回顧

競馬とかネタとか・・・
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これほどまでに強いかのかカネヒキリ
徹底した武豊ーヴァーミリアンのマーク、勝負所で並ばれたがさらに差し返しての勝利は圧巻の一言。

カネヒキリが故障していた時に圧倒的な強さを見せたヴァーミリアンでさえ暫定王者に過ぎなかったのか。

競走馬に対する医療レベルの上がりかたがすごいという話をしたが、フラムドパシオンはオープン特別のレースで敢なく再度の発症。競走能力を喪失した。しかしカネヒキリは復帰初戦こそ足慣らしで9着に敗れたが、叩き2戦目でJCDを制覇。
その返す刀でこの東京大賞典制覇はまさに化け物としか言いようがない。

しかしヴァーミリアンもそれに次ぐ実力の持ち主であることも揺るがない。
砂の大器とされた3歳のサクセスブロッケンは勝負に加わることが出来ず3着。このことも今日のレースでは2頭の強さが証明された事にほかならない。

JCD上位三頭(メイショウトウコンは条件付きだが)が抜けて強い。
さて、次は国内か海外か。フェブラリーSでの戦いも見たいが、それ以上にドバイWCを再戦の場に選んでほしい。まだまだ、この2頭の戦いは終わったわけではない、そう思いたい。
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