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クラシック候補推察

競馬とかネタとか・・・
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一番手に挙げるのは無敗で走る毎に強くなるロジユニヴァース。
ネオユニヴァース産駒はシーズンが進毎に徐々に成績を上げており早期デビューの産駒は力が付き切らずに走って負けるのがパターンだった。
ロジユニヴァースも例に漏れず、力が突き切っていない状態だったが、新馬勝ち。
成長力を示すが如く札幌2歳Sでは26kg増だったが危なげの無い勝利。三戦目の前走ラジオNIKKEI賞も増量、10kg増やしたが着差以上の完勝。
もともとの能力が抜けて高かった為、早いうちからの活躍ができたのだろう。
スピード能力の高さがネオユニヴァース産駒の配合ポイント、と以前から述べているが、まさにロジユニヴァースがお手本配合となりそうだ。

そのロジユニヴァースと双璧を成すのがトーセンジョーダン。
初戦は6着に負けはしたものの2戦目はきっちり変わっての勝利。三戦目の葉牡丹賞では2.00.5の好タイムで制し、ホープフルSでは更に0.1秒時計を詰めた。
葉牡丹賞を2分前半で走り切るのは能力がないと出来ない芸当。暮れにコンマ一秒ながら時計を詰めた辺りまだ期待ができる。
母がエヴリウィスパーでブリリアントベリーと全姉妹。
同世代のブリリアントベリーの仔ガウディも同じ父ジャングルポケットで全くの同血馬になる。
こちらは使い出しが遅かったが能力の高さを見せている。この母系はトニービン系と相性が良さそうだ。

次点で続くのがセイウンワンダー。
2前走はGIながら力が抜けていた。
懸念するべきはマイラーの可能性が高いこと、JRA育成馬なので成長力に疑問、グラスワンダー産駒だけにパワー型に出ると東京に不安。
個人的には西山牧場の馬じゃ無いのにセイウンの冠名を付けてしまったことに不満。

ならば同率で並ぶナカヤマフェスタが懸念点も少ない。非凡な勝負根性は父のステイゴールドが真っ青の勝負服をターゲッティングした時の"アレ"だ。
鋭い脚も使え、レースにいっての気性の押さえが効けば大成するに違いない。
京成杯も道中立ち上がる不利、すぐ内の馬が落馬と2度の不利を受けたが小差のクビ差負け。
あのメンバーでは力が抜けていた。

現時点で評価できるのはこのくらいか。
リーチザクラウンは馬体の立て直しが必要で、時間がかかりそうな気がする。
あの未勝利戦が最大のパフォーマンスだったりして。
アンライバルドも次が試金石でしょう。
アーリーロブストは明らかにナカヤマフェスタより下。
フォゲッタブルは叩いてから。
そのフォゲッタブルのデビュー戦の勝馬デルフォイはチェックしておくべきか。
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この記事へのコメント
>>DAIちゃん
アンライバルドの前走は様子見だったという感じもする。
あんまり評価下げると痛い目を見るかもよ?
2009/02/06(金) 11:35 | URL | shin. #JalddpaA[ 編集]
アンライバルドは一応は勝ったね。
でも、京都2歳Sで負けているってことはイグゼキュティブ以下ってことだよね?
SSじゃないんだから今どき同じ種牡馬の産駒が何頭も…ってのも考えにくい。
とりあえずロジユニは最右翼っぽいからね。
2009/01/24(土) 18:42 | URL | DAI #-[ 編集]
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