1. 無料アクセス解析

きさらぎ賞回顧 by イシュト

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
抑え切れずに…という形ではなく、自然とハナに行った時点でリーチザクラウンの勝ちは確定したと言える。
スピードの違いからか、誰にも競り掛けられずに楽なラップを中盤に刻み、直線に入って一気にスパート(7F目は11.1を刻んでる)
こうなると、後続がリーチを捉えるには33秒台の脚を使わなくてはならないが、今の時期の3歳馬では先ず不可能。
終わってみれば、この馬の絶対的なスピード能力の高さを改めて見せつけた訳だが…「控える競馬をさせる」という調教師の目論みは失敗したと言わざるを得ない。まぁ、他に行く馬がいなかったし、あれ以上抑えろというのは逆に良くないと思うが…
あと、間隔を空けたにもかかわらず、またしても馬体が減ったのも不安材料。勝つには勝ったが、戦前の課題は何一つ解消されなかった。
リクエストソングはスタートは五分だったが、あれよあれよという間に最後方まで下がってしまう意外な展開。まぁ、ごちゃついた場面でまともな不利を食らわなかったから、結果オーライではあったが。
途中から2着狙いの競馬に切り替え、馬場の悪いインを回って中団まで押し上げ、直線は馬場の良い外へ進路を取って追い上げたが…リーチを脅かすまでには至らなかった。
結果をみれば、勝ち馬には完敗ではあったが…折り合いに不安のない事、力の要る馬場も苦にしない事(最速の上がりタイム)等、収穫の多い一戦だった。
現時点でトップクラスとの力量差はあるが、絶望的な差ではない。地味な存在のまま本番に向かい、気が付けば穴を開けてる事を密かに希望(笑)長い目で見ていきたい馬である。


エンブリオはごちゃついた時に不利を受けたが、終いに掛けて3着争いを制した。諦めずに追った安部は流石である。
ベストメンバーは何がしたかったのか分からない中途半端な騎乗…例によって大外にブン回して、開いたスペースをエンブリオに突かれる間抜けっぷり。
ほんと、四位は使えねぇわ…子鮫みたいに、全くの漬物石でないから余計に始末が悪い。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/627-42adc1e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。