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フェブラリーS 回顧

競馬とかネタとか・・・
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遂に7歳馬の牙城が崩された。
4歳馬のワンツーは世代交代をつげる鐘の音か。
勝ったサクセスブロッケンは母が芝クラシック路線で重賞勝ちのあるサクセスビューティ。
スピードのある母とは言えシンボリクリスエス産駒に砂のマイルGIではイメージがわかなすぎた。
もっとも、昨年の三歳ダート路線では非常に高い評価で、世代のトップクラスだった。
世代間の力差がテーマだったわけだがJCDなどを見ると進んで買える世代ではなかった。
スピードを要するレコード決着に対して若さは武器だ。
現にサクセスブロッケン、カジノドライヴ、エスポワールシチーと3頭の4歳馬が上位に。

その2着のカジノドライヴは勿体なかった。もう少しキャリアを積んでいたら勝てていた、そんな印象。
しかしここはドバイ遠征を視野に入れた仕上げでもあり、改めて上2頭がジャジルとラグズトゥリッチズというスケールの大きさを呈したと言える。
今回のような速い決着はアメリカ系馬場に向けていい予行練習になったと思う。

カネヒキリはさすが、としか言いようが無い。
負けたのは馬齢の問題で力が衰えた訳ではない。
まだまだ顕在。

期待したヒシカツリーダーはジョッキーいわく『少し距離が長かったのかもしれない』
‥Σ(゜ロ゜)なんですと?
以前は中距離を先行して善戦していたのに、差しに転向したらマイルすら長いですと?
こんなことってあるんでしょかね?まあ、短いところをしばらく使っていたので仕方ないかな‥

大敗と言えるかもしれないヴァーミリアンは戦前の懸念通り。
まだ2000以上なら見限れない。
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この記事へのコメント
7歳馬2頭に完全に力負けしていたと思っていたサクセスブロッケンが勝つとは・・・
パシュファイアーの効果も否定できず。
JRAもブリンカーと同様な発表も考える時期だろうね。
2009/02/26(木) 14:58 | URL | DAI #-[ 編集]
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