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NHKマイルC 回顧

競馬とかネタとか・・・
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三年振りの晴天に恵まれたNHKマイルC。
しかし波乱の芽は変わらず今年も三連単200万超の馬券が飛び出した。
波乱の主役はファルコンS勝ちのジョーカプチーノと三年目に入った藤岡康太騎手だ。
短距離路線を歩み、前走の内容からもほぼスプリンターという位置を確立していただけに人気がないのも頷けた。
しきし蓋を開けてみれば、序盤は速いペースで逃げたゲットフルマークスに鈴を付けに行き2番手からレコードタイムで押し切る競馬。
前が止まりにくい良い馬場で後続になし崩し的に足を使わせた。
馬場と展開に恵まれたのは確かだが、そういった展開を作り出せた藤岡太騎手に成長を感じる。また、馬もそれだけ成長していたと言うことで今後も期待。
コンゴウリキシオーのスケールアップ版と言ったところだろうか。
これをフロック視していてはいつかまた泣かされる。
タイムがすべてではないが、前後半のラップが同じでレコード。
スローなレースではない。

ジョーカプチーノの配合は
マンハッタンカフェ
×
フサイチコンコルド
×
トウショウボーイ
×
フォルティノ
×
ゲイタイム

マンハッタンカフェの成功パターンはいくつかあって
ヘイロークロス(≒サーアイウ゛ァー)
カーリアン
ミスプロ×ND
スピード牝馬
柔らかい血
などが代表的。

マンハッタンカフェはシンボリクリスエスと並び急上昇中のサイアー。現役時は菊花賞、有馬記念と中長距離で活躍したが産駒は短中距離馬、もしくは小回り得意馬が多い。
リボーの血がその原因か。
底力、パワーを伝えるのが基本だが父系に入ると硬さを伝える面がある。
それをグレイソウ゛リン系フォルティノの柔らかさで中和し東京でも走れるストライドを生み出している。
マンハッタン×フサイチコンコルドはレッドディザイア(カーリアン×サドラーズウェルズ)の構成とにている。

マイルを1分32秒前半で乗り切ると次走は9割方凡走する。古馬ですらそうなのだから、1.32.4というタイムは決して若駒に楽な数字ではない。
次は切るのが賢明か。

2着のレッドスパーダは評価が難しくなったがこの一戦で見限る必要はない。

本命視したブレイクランアウト不可解な負け方だが一線級にはあるまじき負け方。

不利を被ったアイアンルックのほうが今後は期待できる。
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