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ヴィクトリアマイル

競馬とかネタとか・・・
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ウオッカが昨年の2着惜敗からここをとれるのかどうか?が最大の感心事だろう。
条件的には[5.2.0.0]のマイル戦、ダービー、安田記念、天皇賞秋を勝っている東京コースとこれ以上ない舞台だ。
しかし昨年は実際に負けている。
ローテーションもドバイDF→ヴィクトリアマイルと同じ。
エイジアンウインズを探すのとウオッカの勝率では果たしてどちらが高いのか‥

エイジアンウインズのここまでの成績は[5.2.3.1]
1000万下で路線を芝に変えてからは[3.2.0.0]連対率100%
また、初の重賞挑戦をあっさりとクリア。
重賞2戦共に後にマイルCSを勝つブルーメンブラットを退けている。
能力の高い上がり馬でなければ府中マイルでウオッカを負かすのは不可能と見る。
今年は‥

一方、ウオッカの昨年との違いは遠征時のローテーションだろう。今年は昨年よりドバイ滞在期間が長く、ドバイDFの前哨戦にも参戦した。
本戦の結果は良くなかったが、短期間に往復の輸送を熟すよりは疲れが残りにくいだろう。
馬体の戻りも早かった様だ。
昨年の3/4馬身差も覆せそう。
精神的な成長もあり輸送にも動じなくなり5歳という年齢も悪くないだろう。

比べてみると前者の該当馬を探すよりは素直にウオッカから入った方が無難な様子。
前者に近いのは少し物足りないがブラボーデイジーか。

相手には、カワカミプリンセス、リトルアマポーラ、馬場が渋ればピンクカメオ辺りにも警戒が必要だろう。

カワカミプリンセスはキレが戻ってきた。最大の武器である末脚が発揮できれば現役でもトップクラス。
リトルアマポーラも末脚の利く馬。
昨年のエリザベス女王杯では三歳ながら古馬を蹴散らした実力。
前哨戦として選んだダービー卿CTでも休み明け、且つ、マイル戦線主力の牡馬を向こうに回しての結果だけに上々の滑り出しと言える。

ピンクカメオは同コースNHKマイルCを制している。
二桁着順が続いたのは嫌気がさし、途中でレースを投げてしまっていたのが理由。
嫌気がさす最大の理由は揉まれたせいだった様でこれまでとってきた後方待機策を大胆に変更、前々走は極端な積極策で得意とは言えない小回りの中山牝馬Sを2着。
前走は先行策で小回り平坦な福島牝馬Sで4着と健闘。
長いスランプを脱したと思われる。チャンス有。
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