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NHKマイルC 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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NHKマイルC回顧
12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0
レース全体のラップだが、例年とは違う点がある。3F目より4F目が速くなり、4F目と5F目が12秒台に緩まなかった点だ(大抵、どちらかは12秒台に緩む)
中盤が緩まないまま上がり3Fも35.2と、さほど落ちてない高速決着。例年以上に持久力が問われるレースとなり、瞬発力を武器としていた馬にとってはかなり苦しい展開だった。


こうした厳しい流れを番手追走から押し切ったジョーカプチーノにはただただ驚くばかり。予想以上に地力が強化されてたと言うべきか。
藤岡康太はデビュー3年目でGⅠ初制覇。同期の浜中の影に隠れがちだが、兄が急激に腕を上げたように何処かで腕を上げて来るかもと思ってたが…まさか兄や浜中より先にGⅠ勝つとは(苦笑)


2着レッドスパーダは熱発明けとタルい流れしか経験していない点で軽視したが…熱発明けでもきっちり仕上げられ、高速決着に対応されてはコチラはお手上げである(苦笑)
GⅠは2戦続けて人気馬を飛ばしたノリはここで久々の2ゲット。如何にもノリらしいと言うかなんというか…
グランプリエンゼルは1200までしか勝ち星がなく、全く人気薄だったが…前が止まらない高速馬場に助けられたと見做すべきか。

期待された人気馬は総崩れ。フィフスペトルは持久力勝負になったし、いつもより前に付けれたので5着に来たが…やはり大外枠がキツかった。
ブレイクランアウトはスロー瞬発力勝負には強いが、逆にこういう展開は全く合わなかった。
あと、思ったほど馬体が成長してなかった。朝日杯回顧で「ピークは3歳春まで」と予測してたが…図らずも的中してしまったか(苦笑)
アイアンルックはペースに戸惑った部分もあったが、4コーナーで致命的な不利を受けたのが全て。それでも33.8で上がって来た辺り、能力は高いと思う…マイル前後までなら。


或る意味レースをブチ壊したサンカルロは4コーナーでアイアンルックの、直線半ばでダイワプリベールの進路を妨害して最下位に降着。
つーか、絶好枠と呼べる枠引いておきながら、なんで吉田豊は外々に回したのだ?大外にワープしたのを見た時「馬鹿じゃねーの?」って声が出たわ。
吉田豊はこの2つの妨害で8日間の騎乗停止…当然の処分である。全く乗れてない弟共々、暫くは馬券買うのを控えようかと思う。メジロドーベルで台頭した頃は好きだったが、流石に擁護する気にもならん。
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