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ヴィクトリアマイル 回顧

競馬とかネタとか・・・
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色々と不安が囁かれていたウオッカだったが、そんな雑音を捩伏せる圧勝だった。
4コーナーでは抜け出す位置を伺っただけで馬なりで先頭に並びかけ、抜け出したあとはゴール板まで7馬身という差を付けるだけだった。
さして追ってもいない。
もう、能力が違いすぎたとしか言いようがない。
レースレコードをコンマ1秒だけ更新した1.32.4のタイムは先週のNHKマイルCと同タイム。次走も調子を保つ上ではギリギリの上限だろう。さすが豊、と言うべき。

2着のブラボーデイジーはGI初騎乗にもかかわらず、生野がきっちりと仕事を熟した。
人気も無く無欲の騎乗ではあるが、結果としてこの先のこの馬にとってはとても大きいものをもたらした。そして、本人にも。

三着のショウナンラノビアもブラボーデイジーと同じく上り馬だった。
母父ヘクタープロテクターを嫌って無印としたがこの条件はフレンチデピュティとは良く合う。
クロフネやピンクカメオがその代表。

2番人気で6着だったリトルアマポーラ、3番人気8着のカワカミプリンセスは直線で外に持ち出したが結局内側と伸びが変わらず、持ち出した分ロスするという最悪の判断になった。
何れにせよこの2頭、当事者見解的には距離不足。
血統
ウオッカ
タニノギムレット
×
ルション
×
トウショウボーイ
×
ダンディルート
×
テューダーペリオッド
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