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07産駒選び

競馬とかネタとか・・・
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さて07年度産駒の種牡馬はどんな感じなのか。
ちなみに06産駒はブエナビスタなどスペシャルウィークの有力産駒、アンライバルドなどネオユニヴァース産駒がでています。
期待の牝馬に付ける基準とは何でしょうか。
繁殖牝馬だけを持つ生産者に良く見られる傾向として
1.種付けの年に活躍馬を出していた種牡馬を付ける。
06産駒が種付けされた05年はシーザリオなどが活躍、先述のスペシャルウィークはこれに当て嵌まります。

種牡馬を持つ生産者の傾向として
2.期待の高い新種牡馬と自身の持つ良血牝馬を交配し、走る産駒を出して種牡馬評価を上げます。
ネオユニヴァース、キングカメハメハはこれに当たるでしょう。

さて、今年を考えていきましょう。
まずケース1.
06年のクラシックを掘り返すと
皐月賞-ダービー
メイショウサムソン(父オペラハウス)
NHKマイルC
ロジック(父アグネスタキオン)
オークス-秋華賞
カワカミプリンセス(キングヘイロー)
また、ドリームパスポート、ファイングレイン、キンサシャノキセキの父フジキセキ
渋いところではアサヒライジングを出したロイヤルタッチ

オペラハウスは実のところ安定して産駒を出していますが配合だけで語れないのが難しいところ。
基本軸は柔らかい血を入れてあること。おなじみのブラッシングクルーム、ナスルーラ、辺りが良いでしょう。プリンスキロ×ナスルーラのクロスは柔らかくなりすぎて危険かも知れません。

05年に2.の傾向を当て嵌めたアグネスタキオン。しかし、安易に飛びつくのは待った方がいいかもしれません。
確かに良血牝馬を集め、華々しいデビューを飾ったアグネスタキオンですが種付けシーズンが始まる頃には2勝目が遠い、という評価も出ていたと思います。加えてこの年の種付け料が1200万円ととても高額なものでした。
中小牧場にはあまりにリスキーな金額。
余程の余裕がなければ難しいところです。
アグネスタキオン産駒を狙うのであれば社台系の生産から傾向の掴めている好配合(スタミナ系牝馬)を狙うべきでしょう。

2.のケースは力を入れている新種牡馬を今後のコンスタントな売れ筋にしたい、というときに使われます。
種牡馬と繁殖牝馬を繋養している生産者に見られます。
代表格といえばやはり社台系、ビッグレッドファーム系でしょう。前者の目玉はゼンノロブロイ
後者の目玉はロージズインメイ
そのほかにもダーレージャパンファームのアルカセットがいます。産駒傾向はその馬の配合とこれまでの産駒の出来からある程度掴めると思います。
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