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東海S 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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スタート直後はアドマイヤスワットがハナを切ったが、ペースがガクッと落ちた1周目で辛抱堪らんとばかりにウォータクティクスが先頭に立ち(外からピサノエミレーツに来られたのが原因?)向こう正面でアロンダイトとマコトスパルビエロが先頭に立つという、なんとも無茶苦茶であり、笑える展開になった。


ワンダースピードはこの流れに付き合わず、自分のペースを守って走れたのが大きかった。
道中はインを回ってスタミナを温存し、なおかつ8枠2頭をマークする位置をキープ。直線では満を持してアロンダイトを捉えた。
これで重賞4勝目。なんつーか、ダート界の一流と超一流の番人と言うべきか。


アロンダイトは結果的にスローを見越して早めに動いたのが良かったか。追い切りから復調を感じさせていたが、漸く調子を取り戻して来た印象。
ボランタスは向こう正面で前を走ってたエプソムアーロンが外に出て来た影響で、外々を回らされたのが痛かった。とはいえ、最後はしぶとく伸びて来たように地力はかなり強化されてる。交流重賞で面白い存在になりそうだ。
マコトスパルビエロはまたしてもスタートが良くなく後方からの競馬になったが、スローペースが幸いして向こう正面から2番手に浮上。決め手がない分、最後は競り落とされたが、スタミナ能力はかなり高い。


メイショウトウコンは普通にスタートを切れたし、道中は出入りの激しい捲りあい。流れが向いたかと一瞬夢を見たが、直線で脚が止まってしまった。
この時期になると調子が下降線になるが…年齢的衰えがあるのかも。ちょっと心配である。
ウォータクティクスは最初からハナに行かなかった時点で終了していたと言える。
途中から掛かり気味に先頭に立ったが、出入りの激しい流れに巻き込まれて戦意喪失してしまった。
こういうタイプは多少強引にでもハナに行った方が良いのに…
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