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ダービー 各馬分析

競馬とかネタとか・・・
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さて一年の総決算ともいうべきダービーが目前。
今年の有力馬の分析をしてみよう。

まずは皐月賞馬
アンライバルド
ネオユニヴァース
×
サドラーズウェルズ
×
EnglishPrince(Petingo)
×
Val De Loir(Blandford系)
×
Ciarlottesville
FNo.[1-l]
新種牡馬ネオユニヴァース産駒。ネオユニヴァース産駒の傾向は通常スピードを補う形(ミスプロ系など)の配合で成功するがこの馬は逆に重厚さを感じさせるくらいの配合。
母系はイギリスの名門だ。クラシックディスタンスには最適な血統。
洋芝色の強い中山の皐月賞を勝ったのも母系の力と考えれば合点が行く。
しかしダービーとなるとどうか。速い馬場に向いているとは必ずしも言えず。
また、配合のせいで見過ごされがちだがこの母の産駒は早熟な面がある。そしてピークが短い。
フサイチコンコルドは3戦目でダービーを勝っているし、ボーンキングも同様だ。
基本の能力が高い故に大崩れはないだろうが絶対とは言い難い。

セイウンワンダー
グラスワンダー
×
SS
×
リアルシャダイ
×
テスコボーイ
×
ソロナウェー
FNo.[3-l]
朝日杯馬で皐月賞3着。何となくマイネルレコルトとダブる。
JRAブリーズアップセール出身で元から完成度が高かったので伸び代の部分が心配。
ロベルト系の馬は本格化するとしばらくの間状態を維持し続ける。ロベルトのクロスは力馬になるパターンが多くダートが向く事も多い。
また、上級産駒は標準的な産駒傾向とは逆に長い直線を得意にしており東京はプラス。
朝日杯馬はダービーで馬券になりにくいデータはある。

トライアンフマーチ
スペシャルウィーク
×
ダンシングブレーヴ
×
ヴレイヴェストローマン
×
スティンティノ
×
ユアハイネス
FNo.[7-d]
母は桜花賞馬キョウエイマーチ。
勝ちみに遅い部分はあるが能力は高そうだ。
しかし、皐月賞は少々の紛れを考慮した方が良さそうで実力が問われる東京2400ではまだ信頼に足らない。
母も父も在来牝系の流れを汲んでおりスタミナの源はそこだろう。
先々は走ってきそう。
余談だがキョウエイマーチにオペラハウスをつけてみたい‥
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この記事へのコメント
うちはうちで調教分析を載せているから重複を避けるためコメントは控えます。
オークス馬2頭を見出したおいらの調教分析はうちのブログに公表してあります。
2009/05/29(金) 00:30 | URL | DAI #-[ 編集]
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