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新馬戦スタート

競馬とかネタとか・・・
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さて、夏の開催に突入。
何より季節感を煽るのは新馬戦のスタートだろう。
さて一週目の若駒をみていこう。
20日(土)
阪神芝1200
エーシンダックマン (サクラバクシンオー)
福島芝1000
リネンパズル(パラダイスクリーク)
札幌芝1000
コスモソルティス(アドマイヤマックス)
21日(日)
福島1200
チェリーソウマ
(サクラバクシンオー)
札幌1200
サンディエゴシチー
(マンハッタンカフェ)
阪神1600
ダノンパッション
(アグネスタキオン)

注目したいのは昨年イマイチだったサクラバクシンオーが6頭中2頭を占めること。
短距離血統だけにどうしても敬遠されがちだが配合によってはマイルもいける。
芝でマイル路線を戦ったあとはダートに主戦場を移すのも悪くない。
成長力もあるだけに堅実に稼いでくれる。
代々続く在来系GI馬の血を見直すいい機会かもしれない。

新種牡馬の勝ち上がりが一頭。コスモソルティスの父は現役時代距離的性がどこにあるのかイマイチ掴めなかったアドマイヤマックス。
結果的に高松宮記念馬となったが、マイル以上でも力はあった。
それ以外のGIで微妙だったのはSS×NTの足りない配合のせいか。
SS、NTの共通項は母系の強みを増幅できること。
名門ファンシミン系と言われるがこの兄弟は非常に地味。
短距離専門の気もする。
デュランダル共々他のSS種牡馬に比べ特徴が薄い。

マンハッタンカフェは洋芝や重馬場など特殊な環境に強い。
デビュー戦もそれまでと比べれば十分特殊な環境なわけで今年も注目。リーディングサイヤーは伊達じゃない。

同じくSS系トップサイヤーで同じ世代のアグネスタキオン。
早期デビュー組からクラシック狙い組まで様々な産駒を幅広く出す。
母系にスタミナ血脈を入れるのがセオリーで例え母が短距離馬でも、5代上のバステッドなど潜在的なスタミナがあれば走ってくることがある。

最後にパラダイスクリーク。
気を抜いていると途端に復活して見せたりする。テイエムプリキュアなどがいい例だ。
オペラハウスのような傾向を見せるがスケールハウス少し小さいか。過小評価はいけない種牡馬。

このなかではそれほど大物感を感じないので各馬の配合の解説はなし。
ダノンパッションは次走が試金石。
速い時計に対応するようなら芽がある。
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この記事へのコメント
>>DAIちゃん
さすがに馬を見る目はDAIちゃんに譲るけども、パドックと血統の見比べは非常に楽しいよね。
早熟っぽい血統なのに馬体が出来てなくてオイオイ見たいなのとか。
エーティーホウオーがそうだったなぁ。
出来上がらないまま入って穴あけてたこともあるけどww
2009/06/30(火) 03:02 | URL | Shin. #JalddpaA[ 編集]
新馬戦はパドックと血統を比べて見ると結構当たる。というか楽しい。
岡田総帥にはかなわないけどね。

新馬勝ちする馬がいながら口取りという楽しみすら与えてくれないシチーは完全に嫌気がさしたからやめたよ。
2009/06/29(月) 19:25 | URL | DAI #-[ 編集]
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