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デュランダルで『あぁこれか‥』

競馬とかネタとか・・・
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馬体がいいと産地での評判が非常に良かったデュランダル。
いざデビューしてみると‥
目立たないですね。
マイル辺りを見るとどうも距離の壁にぶつかっている印象。
SS×NTは種牡馬として成功しづらく未だ好例無し。
今回のデュランダルをみると何故そうなのかが率直にわかります。

そもそもSS×NTのGI馬は少なく、大体が短距離馬。アドマイヤマックスは高松宮記念、デュランダルはスプリンターズS、ダイワメジャーは万能でしたが皐月賞、マイルCSとスピードが必要なGIを勝っています。
SS×NTは潜在的に短距離適性が高いといえます。
種牡馬が伝える距離適性は自身のそれより短いことがほとんどです。
しかし出てきた産駒を見ると馬体に関しては中距離に適性の高そうな体つきであり、クラシックに賭けたい意識が強く働きます。
短距離適性の高いスピード馬にクラシック路線は厳しくなるでしょう。
一歩足りない産駒が多いのも事実ですが、トップサイヤー同士の配合に盲信的になり潜在的な適性を見落としているのではないでしょうか。
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この記事へのコメント
たしかにSS×NTネタは長くなるよね(;・ω・)タキオン×NTとかは問題無いようだし。

今回の場合、SSとNTをさしてトップサイヤーと言ってます。
TBやBT、ニジンスキー、ミスプロ等は日本の生産界が盲信的になるほどのカリスマ性があるわけではない‥と言うより前記2頭に対しての評価が異常に高すぎるのですね。

血統は組み合わせの妙ですから『名門出身でトップサイヤー同士なら間違いない』と考えるのは非常に危険って考え。
2009/08/14(金) 08:59 | URL | Shin. #-[ 編集]
SS×NTの話題にすると話が長くなりそうだからもう少しサンプルが出そろってきてからに・・・

トップサイヤー同士の配合、例えばリンカーンなんていうのもこの部類に入るのでしょうか?
自分はカンパニーみたいのを1頭くらい出して消えていく予感がしてならないのですが・・・
2009/08/03(月) 14:23 | URL | DAI #-[ 編集]
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