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函館記念 回顧

競馬とかネタとか・・・
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サクラオリオン、マヤノライジン共に今回称賛されているのは、鞍上のファインプレー。
たしかに、先行して粘りがあるはずのサクラオリオンを下げて内から抜け出して勝ってしまう秋山。3コーナーから捲りにいき、4コーナーで捲り切れずも2着を確保したマヤノライジンの藤田。
鞍上は常に馬の力を引き出すための最高の仕事をするべき、という騎手のお手本を絵に描いたような仕事ぶり。
3着のメイショウレガーロ(岩田)にしても4着ブラックアルタイル(丸田)にしてもそうだ。
掘っ北海道シリーズはこういった面白さもあり、見応えがある。さて、力を引きだされた上位5頭の馬の父はエルコンドルパサー、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、アドマイヤベガ、マンハッタンカフェ。
みな洋芝適性のある父ばかりだ。
サクラオリオンはこの先中距離路線を担う存在になるのは速い競馬に対応できた時。
エルコンドルパサー産駒は極端なタイプが多く、速い上がりで勝負する馬か時計のかかる混戦でスタミナ、パワーを生かすタイプがいる。
勿論本馬は後者の方で秋の長雨に祟られれば秋天も見えてくる。

マヤノライジンはスパッと切れはしないが持続的にいい脚を使えるタイプでメイショウトウコンに似たタイプ。
藤田が最も得意とするタイプの一つで8歳にしても重賞の一つはとれていい。

メイショウレガーロはマンハッタンカフェ産駒らしく最期に一本調子なところが出た。
ブラックアルタイルは凡走続きに見えたが実はチョコチョコ見せ場があった、具合は悪くなかった。

札幌記念と同じ舞台だっただけに例年よりも価値があったか。
しかし札幌記念の例年のメンバー、そして今年予定しているメンバーをみるとまず、厳しい戦いであることは間違いない。
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