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スプリンターズS 回顧

競馬とかネタとか・・・
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ローレルゲレイロが01年トロットスターに続く史上3頭目の同一年春秋スプリントGI制覇。
前走は放牧ガレで力を発揮できずに沈んだが今回更に馬体減とはいえ中身が違う見事な立て直し。
昆調教師の手腕が光った(頭も光った)
次走は暮れの香港。
キングヘイロー産駒はGI4勝目。

期待したグランプリエンゼルは好スタートを切りいいポジションにつけそうだったが、一瞬折り合いを欠いたか鞍上と喧嘩、一気に先団後ろまで後退。急流のスプリントGIは一瞬のミスが命取り、結局内につけるも前が開かず、それ以前に末が鈍り着外。
もとより小柄な牝馬、大型馬が活躍するスプリンターズSは鬼門?
状態の良さ故に『デビューから初めて一杯に追い切った』というのも折り合いをかいた原因となるか。

対抗に押したシーニックブラストは4コーナー入口で躓き脱落。
カメラワークでキンサシャノキセキに突っ掛かった様にも見えたが‥
最終のコーナリングでは大きく外に膨れ、初の右周りへの不安も的中。
状態は抜群だった様に見えたが残念。この後は香港だろう。


湿っぽい馬場でも折からの高速馬場で時計も上々、近年に劣るものではないが1~3着が5歳。
短距離戦線はなかなか世代交代が起きていない。
4歳馬が弱いのが‥。
ここで好走できる若駒がいれば、また違ったんだろう。
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