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スプリンターズS 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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このレースのターニングポイントはスタート直後の先行争いだろう。
好スタートを切りながら二の脚が付かずに追っ付けてハナを奪いに行くローレルゲレイロと藤田に対し、馬なりでサーッと先団グループに取り付いたアルティマトゥーレと松岡。
ここで松岡がハナを争う構えを見せてれば、ゲレイロのリズムは確実に崩れていたと思うが…すんなりとハナを譲りやがった。
ちょっと有力馬に乗ったら過剰に吹くのと、大舞台で日和るのは松岡の悪い癖だ。


結果、ゲレイロは前半3Fを32.9で乗り切る。高速時計が出る今の中山では決して速いとは言えない。これが直線での二枚腰に結び付いたと思う。
これでゲレイロは春秋のスプリントGⅠを連勝したわけだが…俺はこの馬が強いとは思えない。好走する条件が何故かGⅠで揃う…或る意味、極めて幸運な馬という印象。脚質は真逆だが、同じく春秋のスプリントGⅠを連勝したトロットスターもこんな馬だった。


ビービーガルダンは先行争いを見ながらレースを進める絶好の位置取り。坂を上がった段階ではゲレイロを交わせるかに思えたが…昨年の天皇賞と同様、ゴール前で横をチラ見する悪癖が出てしまった。
勘だが、ガルダンはGⅠを勝つ最後のチャンスを失ったように思える。


カノヤザクラは結果的に出遅れたのが幸い。中盤のごちゃつきに巻き込まれず、スムーズに追い上げられた。もう少しペースが速ければ、際どい勝負に持ち込めたかも。
アルティマトゥーレは内を突く事も出来ず、外に出そうにもアーバニティに被せられて万事休す。松岡の日和が最後まで響く結果に。


グランプリエンゼルとシーニックブラストは3コーナーでキンシャサノキセキにカットされて終了。全くもって消化不良な内容。
で、そのキンシャサに乗ってた三浦はというと…加害者なのに、自分が被害者であるかのようなコメントをのたまう始末。
外に膨れるキンシャサを御し切れない自分の未熟さを棚に上げての言い訳じみたコメントは甚だ見苦しい。一体、海外で何を学んで来たのやら…
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