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秋華賞 回顧

競馬とかネタとか・・・
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注目された2強対決は、レッドディザイアが春2冠の雪辱を実カで果たした。
しかし、折角の名勝負にもブエナビスタの4コーナーでの進路取りでケチがついた。
意外な結末にー番憤概したのは繰り上がり2着となった被害馬ブロードストリートだった。
藤田の『突き抜けていた』コメントはともかくとして、春からの成長が一番感じられたのはこの馬かもしれない。

レッドディザイアは思惑通り前哨戦を8割程度の仕上げ、負けた事で今回はメイチの仕上げで臨み究極の状態を見せた。
松永幹夫調教師、ココ一番の照準を合わせた仕上げには定評を与えても良いのかもしれない。但し、連勝となると難しいのかもしれない。
サンダルフォン、ダンスアジョイら今年の重賞勝馬も連勝できてはいない。
次走はすこし狙いを下げても良いかもしれない。

期待したクーデグレイスは目一杯だったが随分と成長し4着は納得できた結果かと思う。
願わくば荒れる年の秋華賞の様に人気馬は一頭だけ、となってくれれば懐も温まったのだが。

次走はエリザベス女生杯という馬が多い。
世代レベル的に今三歳馬は高レベルと言われているが、四歳馬の成長カが侮れないひと夏越えてパワーアップした駒が多い。
コレは混戦模様と見るべきだろう。楽しみだ。
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