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秋華賞 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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前半1000m通過58.0
上がり3F12.0-11.6-11.6
勝ちタイム1.58.2


ハイペースでありながら最後までラップが落ちないという、実力差がモロに出る厳しい展開。
このペースで3番手追走から4着に踏ん張ったクーデグレイスは生まれるのが一年遅かった。自己条件なら回るだけで勝てるだろう。


遂に雪辱を果たしたレッドディザイア。勝負所で自分から動き出し、4コーナーで先行馬を射程内に捉える積極策。
直線入り口でデリキットピースが内を閉めない恩恵はあったが(先生の優しさ?)攻めに攻めた騎乗が遂に実を結んだ。四位の執念が伝わる良い騎乗だった。


2着はローズSでレッドディザイアを倒したブロードストリート。出遅れたものの、ハイペースで馬群がバラけた事も幸いし、中団後ろのインに取り付けた。
勝負所でブエナビスタに前をカットされて、勝負圏外に去ったかと思ったが、ポッカリ開いた最内を突いて強襲。
あの不利がなければローズSの再現になったかも。実に勿体ない一戦だった。


三冠ならずに加え、降着のオマケ付きと踏んだり蹴ったりだったブエナビスタ。
道中はレッドディザイアの直後に付けるという、今までより前の位置取り。直線はレッドディザイアの外に持ち出して追い込むのはいつも通り。これに関してはどうこう言うつもりはない。
ただ、勝負所でブロードストリートとワンカラットに与えた不利についてのアンカツのコメントはないわ。
藤田のオーバーアクションが原因と言わんばかりのコメントは如何なものか。これも、灰色裁定に助けられ続けた驕りなのかねぇ…


ミクロコスモスは出遅れたものの、ペースが速かった事もあって折り合いが付いていた。直線でブロードストリートより先に開いたスペースに入れたら、着順は逆だっただろう。


馬券の方は危うく紙屑になるとこだったが、加害対象がブロードストリートのみで首の皮一枚で繋がった。アンカツの所業のせいで、色んな意味で見応えあったレースが台無しになった感。


戦前予想は以下のとおりでした ※注Shin.
◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ブロードストリート
△クーデグレイス
△ジェルミナル
△ワイドサファイア


京都内回りに不向きな脚質と蟻洞の影響で出来が疑問視されるとはいえ、ブエナビスタの絶対能力は同世代では抜けている。
確かに差して届かずの危険性もあるが、直線は札幌より長い。内回り・外回りの違いがあるとはいえ、デイリー杯のリディルみたいに能力差で纏めて面倒見れる確率は高い。


レッドディザイアは枠が枠だけに、オークス時の戦法を取る公算が高いと思う。調教の動きも絶好の一言。春はブエナビスタの後塵を拝したが、今回は逆転の目は十分ある。


ブロードストリートはレコード勝ちの反動が危惧されたが、最終追いの動きを見る限りでは杞憂に終わりそう。2強の一角を崩すならこの馬か。


クーデグレイスは先行馬には厳しい展開となったローズSでしぶとく3着に粘ったように地力強化が著しい。出来もこの馬なりに良い。
ローズSは内で詰まって共倒れに終わったジェルミナルとワイドサファイアだが、外枠を引いた今回はごちゃつく事もないだろう。


馬券の方はブエナ・レッド2頭軸の三連複流しで。
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