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菊花賞 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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豊にとって誤算だったのは、ポルカマズルカではなくアントニオバローズだった。
向こうが掛かり気味にハナに行きかけたので、ある程度脚を使ってハナを奪った所が坂の頂上。
勢いが付いた状態で坂を下ってしまい、2F~5Fを11秒台で通過。中盤1000mは63.2に落としたが、前半のツケを挽回するまでには至らず、最後の1Fで一杯に。
しかし、レース前の発汗具合から逆噴射するだろうと思っていたから、予想外に頑張ったと言える。気性がコントロール出来ればGⅠに手が届くかも。


勝ったのは伏兵スリーロールス。坂の下りで頭を上げる場面もあったが、内枠を利してインを立ち回り、直線はリーチザクラウンとヤマニンウイスカーの間を割って先頭に。
直後、物見をして外に切れるアクシデントはあったが、フォゲッタブルが来たのでもうひと伸び。
浜中はGⅠ初制覇。今年は昨年程の結果が出てないが、個人的には若手で一番期待してる騎手だけに、素直におめでとうと言いたい。ガッツポーズに池添臭がしたのは気のせいだろう(苦笑)


2着は春は存在を忘れ去られていた良血フォゲッタブル。勝ち馬がヨレたとはいえ、まさか吉田隼人でハナ差に持ち込むとは思わなかった。
つーか…1、2着馬は8、7番人気と実績の割に穴人気してたようにダンスインザダーク産駒の長距離適性は異常(苦笑)


説明出来ないのが3着セイウンワンダー。前半掛かりながら、最後までしぶとく伸びて来たのには仰天の一言。
無印にした朝日杯以降、尽く俺の見解とは逆の走りをするのは嫌がらせか?


イコピコは春天のジャガーメイルみたいな乗り方。最後は伸びては来たが、この乗り方では勝ち切るのは無理。
やはりスタミナに不安があったのだろう。この母系では3000は長いようだ。


ヤマニンウイスカーはリーチを捕まえにいったまでは良かった。アドマイヤメジャーは過大評価し過ぎたか。シェーンヴァルトは予想以上に鞍上が糞過ぎた。今後は北村友待ち。


案外だったのはナカヤマフェスタ。輸送による馬体減はなかったし、道中も上手く脚を溜めているかに思えたが…
4コーナーで手応えが怪しくなったのには「そりゃねーよ、おい」とガックリ来たorz


アンライバルドは最初の不利も痛かったが、やはり中距離馬だろう(ブレイクランアウトも同様)中山記念か大阪杯で逢いましょう。
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