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菊花賞 回顧

競馬とかネタとか・・・
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今回はかすりもせず・・
期待したナカヤマフェスタはさすがステイゴールドというべきか連勝できない性質。
加え、菊の必須条件である大目の調教に反し、少ない中間調整。
レースの性質に合わない調教だったのも原因か。

ポルカマズルカはもう何もいえないくらいの惨敗。
鞍上も「よくがんばった」といっていることから限界なんだろう。

アントニオバローズは懸念していた喉の状況が一周目を越えたあたりで再発。
長めの距離では喉の懸念があるのでマイル辺りに落ち着きそうな気もするが、冬場は空気の乾燥が顕著だけにあまりよくなさそう。
雨で重馬場ならば湿気もそして馬場適性もあうので狙えると思う。


勝ったスリーロールスは1コーナーでアンライバルドを引っ掛けかけたように見えたため、先週に続いての降着処分もよぎったがセーフ。
抜け出してからターフビジョンに物見して斜行しかけたが何とか押さえきった。
勝った後の雄叫び、「シャァァァァァ!」は和田の再来かw

2着フォゲッタブルは成長著しく最後は追い詰める2着。
夏場から一戦ごとに力をつけついに開花したといっていいだろう。
まだまだ強くなるが成績を残すには鞍上を変更すべき。
豊が乗れば勝っていたんじゃないか。

三着のセイウンワンダーはグラスワンダーの上位産駒らしい直線の伸びを見せた。
直線が長めのところで末が利きくのが特徴。
本来は小回り急坂向きも上位産駒であればこういうところも得意だ。
しかし若いうちは直線の長いコースの場合、輸送は向かない感じ。

8-7-6番人気と2桁人気はナシでこの配当。
やはり菊花賞は組み合わせか。


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この記事へのコメント
今年はリーチザクラウンがどういう逃げを打つかがカギだが武豊の逃げだけに各馬ががっちりマーク。
ペースの上がり始める時点は前倒しになりラスト1000mは緩みのない厳しい競馬になるはず。
最後は京都でも上がりがかかり純粋にスタミナの絶対値が問われる菊花賞になりそうだ。
セントライト記念でも本命にしたがあと一息でまとめて差し切っていただけの内容。
脚の持続力が高く追ってバテない競馬はまさに菊花賞向きだ。

これはフォゲッタブルの評価。
いやあ、レースが終わってから見たけど驚いた。
詳細はうちのブログにいらっしゃい。
板にもコメントよろしく。
2009/10/26(月) 18:35 | URL | DAI #-[ 編集]
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