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スワンS 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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以前、日本に来た時より遥かにスケールアップしたスミヨンの実力が遺憾なく発揮されたレース。同じテン乗りでも、前任者の小僧とは格が違うとつくづく。
前半3F34.7と、1400にしてはやや遅いペース。これまで折り合いを欠く事が多かったキンシャサノキセキを好位で上手くなだめて折り合いをつけ、直線ではマイネルレーニアとアーリーロブストの間を割って抜け出し、追い比べを制した。
キンシャサは掛かる気性が原因で最近はスプリント路線を歩んでたが、4歳まではマイル路線を歩んでた馬。折り合いさえ付けば、或る程度は持つ。


波乱を演出したアーリーロブストは番手追走で流れに乗れたのが大きかったというか…ぶっちゃけ、スピードが足りてないと思ってただけに良く分からん(苦笑)
マルカフェニックスは好スタートを切るも、枠が枠だけに直ぐに位置取りが下がって後方からの競馬。直線は外から脚を伸ばすも…結果論だが、外より内の方が良かったか。


ショウナンカザンは最内を突いて先頭に立ちかけたが、最後の踏ん張りが足りず。現在の充実振りと距離の壁を感じさせる一戦だった。
スズカコーズウェイはスムーズに流れに乗っていたが、直線は伸び切れず。58キロが微妙に堪えたか。


クラウンプリンセスは距離が微妙に短かったか。
フィフスペトルは全体の上がりが速くなり過ぎた。
トレノジュビリーは好スタートが災いしたか、脚を溜められず。
グラスキングは道中の不利で戦意喪失した。
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