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天皇賞秋 回顧

競馬とかネタとか・・・
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カンパニーの8歳GI制覇というオフサイドトラップの天皇賞秋制覇とJRAトップタイの高齢GI制覇記録に並んだ。
毎日王冠での勝ちっぷりなどから、馬の性格を考えると本線はマイルCSと見ていたため、スクリーンヒーローを本命に推しながらもヒモ抜け。
8歳にしてこれまでで最高の状態と言わしめる辺り本当に調子がいいのだろう。
ここで一杯の仕上げは次走に反動もありそうだ。

本命に推したスクリーンヒーローは本当にいいレースができた。
鞍上の北村も卒なく熟した感じでジョッキーとして円熟期に入ってきた。
スクリーンヒーローにとっては多少距離が不足していると思ったが、それもブリンカー装着で気合いを入れることによってクリア。陣営の判断も見事だった。
叩いて良くなるタイプだけに次走のJCでは更に期待したい。

ウオッカは陣営と鞍上が揃って完敗宣言。
レースぶりも悪く見えなかったが、得意の府中、距離も2000mは許容範囲。それ故の辛口評価かと思ったのだが、JCへの出否が流動的となった辺り、本格的に衰えが見えている部分もあるのだろうか?
常識的に考えれば2~5歳で超一線級でやれている持続力、成長力の方が驚異的ではある。

シンゲンは上がりの速過ぎるレースに完敗といった5着。
無類の府中巧者であることは確かだがGI級2000mのレースは合わないのかもしれない。
潜在的なスタミナを誇るホワイトマズル産駒だけにJCで注目か。
JCといえば4着のオウケンブルースリはその方が向いているだろう。
直線で前が開かなかったとは言え、自慢の末脚を炸裂させてもウオッカから3馬身、スクリーンヒーローのほうが上位。

前半59秒8で流れ走破タイムは1.57.2という後傾ラップ、スタミナ能力よりも折り合いが大事なレースだった。
同タイムの昨年よりはレースレベルは落ちたとみる。
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