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エリザベス女王杯 回顧

競馬とかネタとか・・・
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実にいいレースだった。
まさに人馬一体となった大逃走劇。
慢性スロー瞬発力勝負症候群によってレベルの下がった日本GIに喝を入れた。

クイーンスプマンテを追いかけたテイエムプリキュアも結果的にアシストするような形に。
田中博騎手は常にテイエムプリキュアを意識しながら位置を確認し走っていた様だ。
もしかしたら熊沢騎手はそれをわかってのアシストだったのかもしれない。

道中、まずいと思ったノリ、安藤勝は早めの進出。
三番手にいたスミヨンは引き離して逃げる前の2頭を欧州の大レースでは定番の『ラビット』として見ていたのかもしれない。
それ以外の騎手は"先に動いたら負け"の意識が働き互いに牽制しあい勝ちに行こうとする気持ちがなかった。
SSの影響力が無くなれば無くなるほどこういうレースが増えて行くだろう。

期待したシャラナヤは4着と日本の馬場でもやれることを実感したのだろう、JCへの招待を正式に受諾、楽しみになってきた。
しかし、ルメールの騎乗はいつもらしさがなく不満が残った。
今日に限ってはその他大勢の一人。

何にせよ速いペースやこういった逃げ切りがあるていど増えるのは良いことだと思う。
スローの末脚勝負ばかりで厳しい流れを経験しないまま海外遠征で惨敗という恥の晒し方は減るだろうから。
種牡馬としてのSS王政が終わった今、慢性スロー症候群からも脱却すべき。
幸い、SS後継種牡馬は脚質やスタミナなどバラエティーに富んでいるので後は騎手の気持ち次第だろう。
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