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マイルCS 展望 1

競馬とかネタとか・・・
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天皇賞馬カンパニーの参戦で俄然盛り上がってきたマイルCS
エリザベス女王杯に参戦し4着と検討したシャラナヤ同様、マイルCSに参戦してくる2頭の4歳牝外国馬にも注意が必要だ。

まずはフランス R・コレ厩舎のサプレザ。
血統を見ると
Sahm(ミスプロ系)
×
Pleasant Tap(Ribot系)
×
Jolie Jo(Princequillo系)
×
Olden Times(Man o'War系)
×
Toulouse Lautrec(Nearco系)
欧州向きというよりもアメリカンなスピード配合
母父のRibotが底力を支え、硬くなりがちなMan o'War系スピードにRound Table5*4が柔らかさを補完。
硬い馬場にも適性は高い。
父のsahmに関してもミスプロ×サッドラーズウェルズで大きく見るとエルコンドルパサーと同じ。サドラーズウェルズ、と聞いて重いイメージだけを受けるのは損な事です。

これまでの成績は[4.2.1.2]
前走のサンチャリオットSでは今年のコロネーションC勝ち馬ガナーティに1.1/2馬身差をつけ快勝。
今最も勢いがある欧州のマイラーではないだろうか。
また、R・コレ調教師の父R(ロベール)・コレでJCを優勝した経験もある。
当然親子だけにその辺りのアドバイス等はされているはずであり、日本競馬に対する攻め方は理解していそう。
そのためか鞍上も日本競馬をよく知るオリビエ・ペリエを配してきた。


もう一頭がM・シャノン厩舎から参戦のエヴァズリクエスト。
配合は
Soviet Star(Nureyev)
×
Taufan(Hail to Reason系)
×
ファルコン(My Babu系)
×
Gratitude(Bend Or系)
×
Tenerani(St. Simon系)

日本ではダート主牡馬という感じのあるソヴィエトスターが父。
現在はアイルランドで種牡馬生活を送っています。
多少古臭い配合が目に付きますが、距離にも融通性がありタフな馬といえます。
欧州が主戦場なので持ちタイムはあまり速くありません。1.36.7が最高。

これまで本拠地であるイギリス、をはじめアイルランド、フランス、トルコ、ドバイ、イタリアと遠征しドバイとフランス以外で勝ち星を挙げています。
輸送などの環境変化に強く精神力の強い馬といえるでしょう。
鞍上はここ2戦でトルコ、イタリア遠征時のA・ムンロ。
イタリアでは09年ドイツオークス馬ナイトマジックをやぶっています。
当日、稍重辺りまで馬場が緩めば十分に出番はあります。
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