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ジャパンカップ 展望

競馬とかネタとか・・・
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今年は豪華メンバー人気なったジャパンカップ。
来春からビッグレッドファームにて種雄馬入りがきまっているコンデュイット。
BCターフを2連覇という偉業を成し遂げての来日、まともに走れば力は最上位でしょう。
しかし、BCを勝った後、一度母国である英国に戻してから間髪入れず再輸送。
およそ名伯楽の採る選択とは思えず…状態が気掛かりです。

本命は日本馬。
東京は適性がものをいうコース。
このコースが得意なのは東京GIを5勝しているウオッカだが、昨年のJC、今年の秋天と二度ウオッカに先着を果たしている
◎スクリーンヒーロー
でいいだろう。
天皇賞秋は復帰初戦で気合い不足もブリンカーを装着、前向きさを出させた陣営の手腕は見事。
今回は昨年のこの舞台を飾ったデムーロを鞍上に迎え万端の仕上がり。
これまでどの馬も成し得なかったJC連覇に挑む。

対抗は米の名伯楽が一年間悔しさを溜め込んだ
○マーシュサイド
昨年は来日するも感冒で馬場に出ることなく気掛かり帰国の途についた。
これほどの調教師が昨年の雪辱を果たしに再来日すると言うことは、余程日本の馬場に適性がある馬と考えているからだろう。

三番手はやはり
▲ウオッカ
だろう。
鞍上を豊からルメールにスイッチ。
大胆な采配は角居調教師の得意とするところだが吉凶どちらに転ぶか。
ルメールはウオッカに対してボランティア精神の旺盛な馬(=自分からハミをとって行く馬)と表現したが、ウオッカの本質を読み取ったのかもしれない。
スローが向くのに折り合いが難しい馬。果たしてどんな手に出るか。

△コンデュイット
△ジャストアズウェル
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