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JCダート 回顧 byイシュト

競馬とかネタとか・・・
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終わってみればエスポワールシチー&哲三のワンマンショー。
自らが好スタートを決めたし、ティズウェイも番手にとどまったので前半3Fは36.3と予想外に遅い。
しかし、向こう正面で流れに乗れなかったマコトスパルビエロ(先行馬なのにダッシュ力がないのは致命的だった)が大捲りを見せて、5F目は11.9を刻む。
しかし、哲三は動じる事なく3~4コーナーで一息入れさせ、直線入り口で11.8と一気に加速。
このスパートは先行勢を軒並み潰し、追い込み勢の追撃を封じ込めるには十分なセーフティリードだった。最後は抑えての完勝。
タップダンスシチー以降、なかなかGⅠで勝負になるお手馬に恵まれなかった哲三が再びシチーの馬で中央のGⅠを勝つのは実に奇妙というか感慨深い。これからもこのコンビに注目。


シルクメビウスは中団の外目を追走し、直線手前まで追い出しを我慢。
この時点では完全に勝ちパターンかに見えたが…勝ち馬が強過ぎたとしか言えない。ただ、この馬も地力強化が著しい。タナパクとのコンビでいつかは大仕事をしてくれるだろう。


ゴールデンチケットは先行出来なかったのが幸い。脚を上手く溜めて外から伸びては来たが…。今後は厩舎的に交流重賞の常連となりそう。
サクセスブロッケンは勝ち馬をマークしていたが、直線であっさり突き放された。まだ、春までの出来にない感じ。


ワンダーアキュートは結果的に大外枠が堪えた。ただ能力の一端は示した。これも今後が楽しみな3歳馬。
メイショウトウコンはシルクの外から捲って来たが、見せ場はそこまで。往年の勢いは戻らなかったか。


ヴァーミリアンは馬群に包まれてもがいて終わり。中央で勝つにはスピードが足らなくなってきてる。GⅠ勝ちは交流で増やすしかないな。


終わってみれば、3歳馬と4歳馬が掲示板に4頭。これに対し、7歳馬はゼロ。
この一戦で遂にダート界の世代交代が完結した感。今後はこの2世代がダート界を引っ張る事になるだろう。
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