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エリザベス女王杯回顧

競馬とかネタとか・・・
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春のマイル2冠馬、天皇賞馬が回避したが、GI馬が5頭顔を揃えハイレベルだった今年。
予想通りの展開となった。
ただ一頭、最悪の騎乗をしたルメールを除いて。



スウィープトウショウはやはり、といえる様な納得の強さ。宛にならない部分もあるがこれだけの強さを見せれば最優秀古馬牝馬も衆目一致の可能性。
ヘブンリーロマンス次第だろう。



昨年と同様、マイペースの逃げであわやのシーンを作り出したオースミハルカも侮れない存在だった。
今年も何故か低評価でマークもきつくなかった。



3着のアドマイヤグルーヴは一昨年の当レース以来初めて牝馬限定戦での敗戦。
鞍上は前走から引き続き上村だったがキッチリ仕事はこなした。
近走を見るかぎり精彩を欠いていたがやはり底力では素晴らしいものがある。



4着ヤマニンシュクルは常識的には厳しい13ヵ月ぶりだったが堅実さを見せ付けるように上位に来た。
久々出走でのこの結果は馬の能力と人の尽力。
帰厩してからの乗り込みも極端に多かった訳ではなく、放牧先でしっかり乗り込まれていた。




一番人気に押された秋華賞馬だったが荷が重過ぎた。
戦前から私がこの馬に見向きもしなかったのは訳がある。
ある場所でエアメサイアのコメントをこう書いた『樫の女王不在、マイラーが二着の低レベル秋華賞馬に用無し。豊の言い訳に期待。』
古馬牡馬が世代交代で牝馬の台頭、日米オークス馬誕生、三冠馬の出現で錯覚を起こしている人が多かったのだろう。
はっきりいうと三歳牝馬、シーザリオ以外はレベルが低い。


今週のマイルCSにラインクラフトが登場だがこちらも用無しな可能性が高い。
デアリングハートの戦績を見てみるとわかるだろう。



マイネサマンサ以外各馬が持てる力を出し切ったエリザベス女王杯だった。
現状ではこの通りの力関係だろう。


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2005/11/14(月) 12:48 | URL | 7枠7番4歳馬 #-[ 編集]
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