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宝塚記念結果

競馬とかネタとか・・・
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期待したタップダンスシチーは期待通りのレースをしながら直線伸びを欠いて馬群に沈んだ。
2~3コーナーにかけてバルクを競り落とし、直線手前で引き離しにかかるのはいつも通りだったし直前の気配だって抜群だった。
パートナーである哲三を推して、『わからない』と首を横に振らせた。
気まぐれなのか、調教過程がよくなかったのか、はたまた二走ボケなのか?
今後の佐々木晶師のコメントを待ちたいところだが、それで解明されないであろう感じもする。
個人的にはビッシリ追って仕上げすぎたのではないか?との見解。
いづれにせよ今秋は凱旋門賞ではなく、秋の古馬ロードへ進むことになるか。

対するゼンノロブロイも精彩を書いたレース振り。
確実にイギリスを見据えた仕上げだった。
少し前にオーナーである大迫忍氏が亡くなっている。
そして、英のレースに参戦したい意向を明かしたのもまた、氏であったことから、名伯楽ダンディーKazuoFujisawaは英に焦点を合わせここからの始動にしたに違いない。
弔い合戦は国内ではなく、海外の舞台で・・・が真骨頂だろう。

勝ったスウィープトウショウは戦前の評価は11番人気。
牝馬の勝ちは39年間有得ず、また、エアグルーヴ、ダンスパートナー等も3着が精一杯だったことからの低評価だったのだろう。
この父、エンドスウィープは本当に血統からは見えてこない距離適正の産駆を送り出している。
上級産駆は芝の中距離まで活躍できる、といった形だろう。
後継として輸入されてきたスウェプトオーヴァーボード、JBCスプリント勝ちのサウスヴィグラスなどはおそらくダートの短距離産駆しか出ないだろう。

二着のハーツクライ、ここはもう実力どおり。
キングカメハメハの二着に追い込んできたダービーと同じように後方一気を狙っていた。
鞍上の横山典にはぴったりの馬だ・・・しかし、典であれば活躍は見込めるが2着までのジレンマもある。
続投するか降ろされるか、陣営の判断も難しい。

さて、ここで春競馬も終了。
既に新馬戦が始まっている。
気持ちを切り替えて相性のいい夏競馬に全力投球したい。



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