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JCD回顧

競馬とかネタとか・・・
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力関係が微妙に難解だった今年。

古豪 対 若駒 vs 外国馬
と言う図式が成り立っていた。
軸に抜擢したのは2頭。

本国でダ10F1.59.63という芝並の走破タイムを持つラヴァマン
大一番に強く鞍上に米TOPジョッキーを迎えて勝負気配のスターキングマンから好調の古豪へ。



レースはすごくレベルの高いものとなった。特に直線での攻防はダートNo.1決定戦に恥じないものだった。



期待したスターキングマンは期待通りの走りを見せたが、ラヴァマンは外傷を負い力を出せず終い。と明暗を分けた形となった。



予想外に走ったのはシーキングザダイヤだろう。



川崎記念で距離を克服していたとはいえ、超一線級では疑問視する他なかった。
勝ち切気れなさはあるがどのレベルでも相手なりに走れる善戦マン。




人気に推されたサカラートは使い込むとあまり良くないようだ。



タイムパラドックスはさすがに衰えが見えたか。



カネヒキリはフジキセキ産駒で底力が疑問だったがここを勝てたことで長期政権を安定させそうな予感。



同じ3歳のサンライズバッカスは今回の距離が長かった。マイルであればカネヒキリを負かせる事は双方出遅れた武蔵野Sで証明されている。




少し淋しいが、世代交代、と言うことだろう。

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