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ジャパンカップ回顧

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JCターフ回顧



国内外からの一流馬が一同に会した今年、正に評価から大混戦だった。



大逃げを打ったタップダンスシチーが刻んだタイムは5F通過が58.5、10Fは1.57.7の猛ラップ。
10F通過タイムは東京2000㍍のレコードタイムである。
秋天でこれが刻めていれば圧勝だったに違いない。
まだまだ老いを見せた訳ではなく、ラストランである次走は3つ目のタイトルを奪取してくれる筈。



本命に据えたアルカセットは期待に違わぬ実力を披露。今期の充実ぶりが伺えた。
フランキーいわく『口には出さなかったがかなり自信があった』とのこと。
クマーニ調教師はランフランコの父、ジャンフランコともパートナーシップを築いていた節があり、英国での活動をしていたランフランコはクマーニ師に世話になっていた。
またジャンフランコとクマーニ師の父も共に闘った仲であり、親子2代にわたる勝利だった。
実はこの馬の日本の馬場に対する適性をに自信を持っていた生産者がサンクルー大賞前に権利の一部を購入していた。
その生産者とはシンボリ牧場であり、馬産地でも人気の高いキングマンボ産駒なら日本で種牡馬入りも有り得る。



ベストの条件で惜しい2着だったハーツクライ
橋口師は『また2着か…』と自嘲気味。
しかしGIでこれだけ2着馬を出せる厩舎はそうそうない。
相変わらずレベルの高い布陣である証明。



昨年の霸者ゼンノロブロイは3着に沈んだ。
未だ連覇どころか、2勝した馬もいないJCで昨年より精彩を欠く同馬にはきつかった。
母父マイニングで決して晩成ではなく成長力も限界に来ている。



人気先行で精彩を欠き続けていたリンカーンが意地で4着に浮上。
『ロブロイに寄られ窮屈になった』そうだが、もとよりこの一族はフサイチコンコルド依頼、つきに見放されている。



世界の女傑であるウィジャボードも納得の敗戦だった様だ。
馬場の硬さと微妙に長い距離が敗因と主戦のキアラン談。
バゴともども、昨年の勢いがあったならもう少し好勝負になっただろう。



総評して非常に高いレベルで各馬が力を出し切ったと言える。
2.22.1という17年間破られなかったタイムを塗り替えた事がそれを証明している。
また今回の半数以上の馬のタイムは昨年の勝ちタイムを上回っており、タップダンスシチーが外連味のない逃げを打った今レースは総じてレベルが高かったといえる。


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この記事へのコメント
きょうPilsudskiは、東京までJCと成長したいなぁ。
実は東京に通過したかったみたい。
実は東京までJCは馬も披露したかもー。
2005/11/30(水) 09:10 | URL | BlogPetのPilsudski #-[ 編集]
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